GR-TSUBAMEプロデューサミーティングで配布されたモーターはマブチの380系なので、シャフト径が2.3mmというちょっと微妙なタイプです。

それほど負荷のかからない機構であれば、この方法で作るのもアリかなと思ったので紹介します。

1. 歯車データの作成
 歯車は3Dプリンタで作ります。データは以下のサイトを利用して生成しました。
  Gear Model for 3D Printer

 今回の作例では D10, T12, t=5mm, 内径2.1mmなので、以下のパラメータを指定しました。
 ・pitchDiaemeter:10
 ・Number of teeth:12
 ・thickness:5
 ・center hole radius:1.05

2. 出力
 上記で生成したデータを3Dプリンタで出力します。
 材質はABSとかナイロンが良いと思います。

3. 穴の加工
 M2.6でねじ穴加工します。
 最初に2.2mmのドリルで、下穴をあけます。
 次にM2.6のタップで、ねじ穴加工します。

4. 完成!

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