R-IN32M3のEtherCAT用LED出力について

EtherCATスレーブ状態表示用LEDの規格上(ETG.1300)はINIT、PreOP、SafeOP、OP、Bootstrap状態を通知するLED(RUN)とエラー通知のLED(ERR)そして通信状態のLED(L/A)があります。

CATLEDRUNはBeckhoff社ET1100のH11ピンに相当する信号と推測しますが、CATLEDSTERとCATLEDERRに相当するET1100の信号は恐らく存在せず、IP版のSTATE_RUNとError LEDがそれに当たるのだろうと推測しています。この推測は正しいでしょうか?また、その際にLEDの点灯パターンが切り替わる要因となるレジスタの説明などは、どの資料を参照すればよいでしょうか?

CATLEDRUNはAL Statusレジスタですよね?

  • DKと申します。

    もう一件の質問と同様、ドキュメントに記載されていないと思われます。

    こちらもルネサスの技術問い合わせ窓口(通称:CSC)に問い合わせてはいかがでしょうか?

  • In reply to DK:

    DK様

    技術問い合わせに質問を投げました。

    追記 2014/5/23

    ルネサスからの回答をまとめます。

    CATLEDRUNはIP版のLED_RUNと同じ(ET1100のH11ピンと同じ)

    CATLEDSTERはIP版のLED_STATE_RUNと同じ

    CATLEDERRはIP版のLED_ERRと同じ

    ET1100などではマイコンを使わないSimpleIOでLED_RUN信号を使用しますが、このLSIはARM Cortex-M3内蔵ですのでGPIOを叩くことで同等の機能の実現が可能です。