R-IN32M3-ECのポートドライブ能力について

現在R-IN32M3-ECを用いた通信用Piggybackボードを設計しています。EtherCATまたは2ポートEthernet MACとして使用するためにLink状態やEtherCAT状態の表示用LEDの駆動がLSIのみで可能か?それとも電流バッファを外に付けないと駄目なのかを確認しています。データシートをひと通り見ましたが、これに関する情報がえられませんでした。2013年度末に行われていたR-IN32M3-ECのプレゼントに当選して、入手したR-IN32M3-EC Board Liteの回路図を確認しましたが、こちらは直接R-IN32M3-ECでドライブしています。

 

※LEDは5mAぐらいでドライブする予定です。

  • チョコです。

    R-IN32M3 シリーズのデータシートの71ページの「表4.7 DC特性(VDD = 3.3±0.3V, TA = -40~+85°C)(2/2)」を参照してください。引ける電流は端子によって異なるようですので,使用される端子の特性から判断ください。

  • In reply to チョコ:

    チョコ様

    情報有りがごうございます。私もこれは確認していますが、駆動能力選択機能という私は今まで使用したことが無い機能について説明があり、これを12mAに設定できれば外部に電流バッファを付けなくて良いと考えます。しかし、駆動能力選択機能についての説明が見当たらず、それがどのように設定されるものなのか分からず困っている状態です。この駆動能力選択機能がR8Cマイコンなどで使用されているものと同じようにレジスタ設定で済むものなら良いのですが。

  • In reply to Shoji Yamamoto:

    チョコです。

    駆動能力選択機能については,「R-IN32M3シリーズ ユーザーズ・マニュアル ・R-IN32M3-EC」(

    R18UZ0002JJ)の「8.5 バッファ機能切り替えレジスタ(DRCTLP)」に記載されています。

    そちらを参照してください。

  • In reply to チョコ:

    チョコ様

    有りがごうございます。的確な情報でした。

    レジスタ切替でドライブ能力を変更してLEDを直接ドライブできることが確認できました。