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【RX63系】デバッグ中にPowerON_Reset_PCへジャンプする原因について

皆様、いつもお世話になっております。

現在RX63を使用し、モータードライバー介してモーターの制御を行おうとしておりますが、E1でのデバッグ中に「resetprg.c」の「PowerON_Reset_PC」に度々ジャンプしてしまいデバッグが途中で止まってしまう事が発生しております。

現象はモーターを稼働させた際に発生しているので、GND周りからのノイズや電圧変動のようなハード的な要因なのかな?と考えておりますが、そもそも「PowerON_Reset_PC」にジャンプする場合とはどのようなものが状態なのでしょうか?

モーターのメイン電源とマイコンの電源は完全に別バッテリーですが、モータードライバーのS_GNDとメイン電源のGNDはモータードライバーの中で30Ωで繋がれている状態です。

以上、情報不十分かもしれませんが、よろしければご回答の程よろしくお願い致します。

  • > そもそも「PowerON_Reset_PC」にジャンプする場合とはどのようなものが状態なのでしょうか?

    ユーザーズマニュアル ハードウェア編の『6.リセット』の項目を参照されてはいかがでしょうか。
  • >GND周りからのノイズや電圧変動のようなハード的な要因なのかな?

    リセットが掛かるなら、電圧変動の疑いが強い。CPUやリセット回路の電圧が低下するのでしょう。

    >モーターのメイン電源とマイコンの電源は完全に別バッテリーですが、モータードライバーのS_GNDとメイン電源のGNDはモータードライバーの中で30Ωで繋がれている状態です。

     電気的に理想的に配線したつもりが、実際にはモータ電流の影響を受ける配線になっているとか。
     CPUのポートからのドライブ電流が多過ぎるとか。
  • わわいです
    あるあるですが、
    ・モータのノイズが電源に回り込んでリセットされている
    ・エミュレータの接続ラインにノイズ飛び込んでリセット/暴走している

    まずは、そのモータの電源供給を切って、同様にリセットするのかどうか、をみてみればどうかと
  • In reply to わわい:

    さかいしさん
    モーターを甘く見てはいけませんよ、モーターにもよりますが、バッテリ駆動で回すモータなど、私の考えですが100Aぐらいピークします、ですからそんな状態では全てのプロセッサは正常に動作いたしません、全く別電源としてもそうなのですから、対応に苦慮した経験があります、電源線にオシロをつないで波形を見ると良いです5V電源であれば2.5Vぐらいのパルスが割り込みます、どんな高性能なDC-DCでも同じことでした、評価ボード等はダンピング抵抗とかソース抵抗等を随所に入れてノイズが少なくなるようにしていますよね、全てのドライブ信号ラインにコイルと抵抗コンデンサーでネットワークを組んでやっと正常に動作するようになりましたが、モータの線が近いとノイズが飛び火します、プロが作るとそんなことにはなりませんよね、でもモーターは初めての人には難しいですよ。
  • さかいし さん

    モーターは、一瞬でもタイミングがずれると悲劇が訪れるのでデバッガをつないで動かしてはいけません。
    それでもチャレンジするなら電源とデバッガの信号を分離するアイソレータなどを用意する必要があるかもしれません。

    (参考) https://www.renesas.com/jp/ja/products/software-tools/tools/emulator/on-chip-debuggers-options.html#isolator

  • In reply to ほや:

    さかいし さん
    ほやさんの書き込みで思い出しました、評価ボードを使用されているなら、特にブレーク等して調べなくても、調整ができるような仕組みがしてあるので、それをすることが出来ますが、RXCPUのみを使用して周りのドライブ回路を自分で作成する場合は注意してください、ブレークすると多くの場合FETがショートしたり、モーターから煙がということにもなりまねません、ヒューズは必ず入れてください、電流制限は最初のうち3Aぐらいでやってください、私が開発したときFETを20本ほどショートさせました、ソフトを作成と思っているとハードウェアを壊します。

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