Top Page [◀◀]  2   3   4   5   6   7   8   9   ... [▶▶Last Page

RX63Tのウォッチドッグタイマ

お世話になります。

RX63Tでのウォッチドッグで教えて頂きたいことがあります。

ウォッチドッグタイマをレジスタモードで使用しています。

特定の条件の時、ウォッチドッグを無効にしたいのですが

その方法がわかりません。

WDTに関するレジスタを確認しましたが、無効、有効に

関するものは無いように思います。

どうすれば、一度動きだしたウォッチドッグを無効にできるようでしょうか。

  • わわいです
    WDTはその機能の性質上、止めることは想定されてません
    #というより、コード上から止めれたら役に立たない

    せいぜいタイムアウトでNMIに切り替えてそっちでどうにかするしかないでしょうね
  • In reply to わわい:

    わわいさん。

    返答ありがとうございます。
    やはりそうですか、
    確かにコードから停止されたら困りますね。
    ありがとうございました。
  • ウォッチドッグタイマに関して追加で質問があるのでお願いします。
    非常に基本的な事で申し訳ありません。

    ウォッチドッグ有効までを他の設計者が設定したのですが、
    自分はそもそもどうやって、OFS0のビットを切り替えるかわからないです。(今分かる人がいません)
    マニュアルには[プログラムと一緒に書いてください]とありますが、
    コード上で設定するものでしょうか。
    RL78はCS上のオプションバイトの設定で、できたので分かりやすかったんですが、
    どうも勝手が違うようで。
    よろしくお願いします。
  • In reply to inte:

    OFS0レジスタはフラッシュROMにあります。

    起動時にフラッシュから値が読み込まれ、プログラムから設定する事は出来ません。

    具体的には以下のように設定します

     

    #pragma address OFS0=0xffffff8C         //OFS0レジスタの配置アドレス指定

    const unsigned long OFS0 = 0x????????;  //OFS0レジスタの値を指定

     

    既存ソースにこれと似たようなコードがあるはずです

    自動生成のソースでは、 vecttbl.c でIDコード・MDEレジスタの指定を行っています。

  • In reply to windypon:

    windyponさん

    ありがとうございます。
    同じコードが見つかりました!
    修正して確認したいと思います。

Top Page [◀◀]  2   3   4   5   6   7   8   9   ... [▶▶Last Page