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デバッグ方法

漠然とした質問ですいません。
主にCS+でRL78やRXでソフトを作成してます。
デバッグはターゲットボードを用意して、疑似負荷をセットして行っています。
疑似負荷は可変抵抗やトグルスイッチやLEDとかです。
ウオッチウインドウに変数を表示させて確認しています。
静的ツールや動的ツールは使っていません。
地道な作業で大変です。
皆さんはデバッグはどのようにされていますか?
静的ツールや動的ツールを使うのが当たり前なのでしょうか?

  • ega258さん
    静的ツールや動的ツールというのが沢山あるみたいですが私の場合は最初にmain関数がある時点でwhileループでLEDを点滅させます、これでCPUが動作しているのか確認できます、その後シリアルポート(UART)を初期化してPCに接続できるようにします、そのときLEDの点滅に合わせて'A'とか一文字出力させます、これでシリアルポート(UART)が動作しているのか確認できます、その後printfを使用できるように調整します、printfが使用できればかなり楽に開発できます、その後コマンドライン(インタープリタ)を実装します、そうすると任意で種々のテストができたりします、考えてみるとエミュレータとか全然必要ないじゃんみたいなことになってます、そうなって来ると書き込み機の速度やコンパイル速度が気になってきます、そのため特に便利なツールというのは使用したことがありません、きっと頭が古いのでしょうね、最近の開発環境等どうなっているのか分かりませんが、現状これで不自由していないので、最近はシンプルフラッシュライブラリーでSCIから書き込めたりして便利です。

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