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Amazon FreeRTOSだそうです。ルネサスさんのRXは参加しないのかな?

こんにちは。NoMaYです。

ライセンスはMIT Licenseでした。TLSとしてmbed TLSが使用されていました。サポートされているボードの写真を見ていたら、どれにも有線LANコネクタが無いことに気付きました。時代の流れでしょうか、、、

Getting Started with Amazon FreeRTOS
aws.amazon.com/freertos/getting-started/

Amazon FreeRTOS
aws.amazon.com/freertos/

Amazon FreeRTOS ソースコード
github.com/aws/amazon-freertos

[関連リンク]

FreeRTOS - freertos.org
www.freertos.org/

FreeRTOS - sourceforge.net
sourceforge.net/projects/freertos/files/

FreeRTOS kernel自体はCC-RXにも対応
github.com/aws/amazon-freertos/tree/master/lib/FreeRTOS/portable/Renesas

Amazon FreeRTOSはTLSにmbed TLSを使用
github.com/aws/amazon-freertos/tree/master/lib/third_party/mbedtls

[ニュース]

組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃 - 大原雄介,MONOist
monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1712/28/news011.html

アマゾン「AWS IoT」は何が衝撃的なのか - 大原雄介,MONOist
monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1510/21/news026.html

(2018/01/01 : 記事を選び直しました。)

[追記]

もしかしたら、オープンソースライセンスのドライバライブラリが用意されていないから、ルネサスさんはアマゾンさんに相手にして貰えないのかも、、、

ちなみに、FreeRTOS kernel自体のライセンスがV10からModified GPLからMIT Licenseに変わったようです。

  • シェルティさん、こんにちは。NoMaYです。

    readme.txtを読みました。ルネサスアメリカおよびルネサスシンガポールとのやりとり、大変そうですね。ところで、今現在、e2 studioのプロジェクトとCS+のプロジェクトは、コンパイルオプション、アセンブルオプション、リンクオプション、リンク順、を同じ(筈)にしていますので、生成されたMOTファイルは一致すると思われますが、実際は、どうでしょうか?

    それで、読んでいて思ったのですが、シェルティさんがreadme.txtの始めに書かれている英文ですが、リポジトリのWikiページに書くというのはどうでしょうか?(今しがた、リポジトリの設定を変更して、Wikiページのタブが表示されるようにしてみました。) そろそろそうしても良いのであれば、どう書けば良いのか私の方で試行錯誤してみようかと思います。(リポジトリの設定には、GitHubページというものを有効にする設定もありますので、リクエストがあれば有効にしてみます。あと、Issueのタブに関しても、言って頂ければ有効にしてみます。)

    また、今のリポジトリにはForkした時に付いていた本家のtagを継承して付けたtag(v1.0.0~v1.2.3)がありますが、不要な気がしてきましたので、今晩あたり、削除しようと思います。他方、シェルティさんは先日からリポジトリのバージョンとしてv0.01やv0.02を付加し始めておられるようですので、renesas-rx-experiment-20180512/20180520のtagをv0.0.1やv0.0.2に付け替えても良いのかなと思っています。どうでしょうか?

    それから、amazon-freertosというリポジトリの名前(と必然的にURLも)を例えばamazon-freertos-renesas-rxに変更したいというリクエストがあれば、変更することが出来ます。(そうしても、Amazon本家からForkしたリポジトリであるという情報は引き継がれるようです。)

    あと、Amazon本家のv1.2.5→v.1.2.6ですが、Ubuntu上でNXP LPC54018 IoT Moduleのビルドに失敗するという以下のissue #27をFixして、その際にESP32関連のファイルを1つ追加しただけなので、これを今晩あたり、私の方でcommittしてしまおうかと思います。

    Amazon FreeRTOS does not compile #27
    github.com/aws/amazon-freertos/issues/27

    ちなみに、v1.2.5→v.1.2.6のソースツリーを比較すると以下のように変更ファイルと追加ファイルが102個見付かるのですが、殆どがソースコードのコメントに含まれている"Amazon FreeRTOS V1.2.5"⇒"Amazon FreeRTOS V1.2.6"の文字列の違いです。私が使用している比較ツールでは、コメント内の差異を無視するという設定が出来るのですが、それを有効にすると検出されるファイルは5個だけになります。

    以下、その時の画面コピーです。

    変更ファイルと追加ファイルが102個見付かるが、、、


    殆どがソースコードのコメントに含まれている"Amazon FreeRTOS V1.2.5"⇒"Amazon FreeRTOS V1.2.6"の文字列の違いです


    私が使用している比較ツールでコメント内の差異を無視する設定にすると、、、


    検出されるファイルは5個だけになります


    [追記]

    ちなみにaws_clientcredential.templもコメントの"Amazon FreeRTOS V1.2.5"⇒"Amazon FreeRTOS V1.2.6"の文字列の違いです

  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    こんにちは、シェルティです。

    返信が遅くなりました。

    >>生成されたMOTファイルは一致すると思われますが、実際は、どうでしょうか?
    残念ながら、一致していないですね。
    週末にMAPファイルで詳細を出して確認してみますね。

    >>リポジトリのWikiページに書くというのはどうでしょうか?
    はい、お願いできますでしょうか。ご提案ありがとうございます。
    こちらでは社外クラウドサービスを使うための "リンギ" 手続きを開始しました。(汗)
    稟議が通ればルネサスドメインのメールアドレスでコミットするようにします。

    >>他方、シェルティさんは先日からリポジトリのバージョンとしてv0.01やv0.02を付加し始めておられるようですので、renesas-rx-experiment-20180512/20180520のtagをv0.0.1やv0.0.2に付け替えても良いのかなと思っています。どうでしょうか?
    そうですね、v0.0.1の形式でタグ付けすることで統一していきましょう。
    次のタグはバージョン名にしておきます。

    >>amazon-freertos-renesas-rxに変更したいというリクエストがあれば、変更することが出来ます。
    こちらもお願いできますでしょうか、何から何まですみません、ありがとうございます。
    この変更でより検索にかかりそうですね。

    >>あと、Amazon本家のv1.2.5→v.1.2.6ですが、...
    ありがとうございます。こちらでも差分確認してみます。
    また実機確認したのちにタグつけておきます。

    あと、こちら進捗ですが、RXマイコンのAmazon FreeRTOS対応ボード仕様を煮詰めてます。
    CPUボードはRX65N、RX231、RX130のターゲットボードにほぼ決定です。
    RX65Nのターゲットボードと、ターゲットボード共通拡張ボード(センサ色々付)と、
    Silex SX-ULPGNのPMODモジュールをセットにしたクラウド開発キット、といった体で完成を目指します。

    あとSilex SX-ULPGNのドライバづくりを進めてます。
    ただこれがRAWレベル通信に対応してないことが分かりました。
    TCP/IPやSSLはマイコン側で実装したく、無線LANモジュール側は物理層だけ担ってほしいのですが、
    無線LANモジュール側で公開されているのはTCP/IP層かSSL層のAPIだけでしたね。
    過去使った無線LANモジュールはRAWレベル通信ができたので、普通にある機能だと思い込んでいました。

    量産を目指すユーザ向けのモジュール単価が低く信頼性が高くW/Wサポート体制の整った
    無線LANモジュールは別途検討するとしてひとまずはSilex SX-ULPGN利用の構成でいきます。

    これまでRAWレベル通信ができるのを前提にFreeRTOS+TCPやmbed TLSの組込みをしてきましたが、
    この構成だとFreeRTOS+TCPやmbed TLSは使わずに無線LANモジュール側のTCP/IPとSSL/TLSを使うことになります。
    Amazon FreeRTOSのQ&Aの「ハードウェア仕様に関する最低要件」に書いてある、「10 MHz の処理速度と 16 KB の RAM 」のほうですね。この方式、まだ全然調べてないのでこれから調査です。たぶん何とかなるでしょう。
    aws.amazon.com/.../

    GitHub上には以下パタンのプロジェクトをどんどん追加していこうと思ってます。

    -今実験中のパタン
    RX65N RSK Ether (CPU has TCP/IP and TLS)
    RX65N Envision Kit Ether (CPU has TCP/IP and TLS)

    -クラウドキット向けに追加のパタン
    RX65N Target Board + Cloud Option Board (WiFi has TCP/IP and TLS)
    RX231 Target Board + Cloud Option Board (WiFi has TCP/IP and TLS)
    RX130 Target Board + Cloud Option Board (WiFi has TCP/IP and TLS)

    -量産を目指すユーザ向けに追加のパタン
    RX65N RSK + SDIO WiFi (CPU has TCP/IP)
    RX65N Envision Kit + SDIO WiFi (CPU has TCP/IP)

    -輸出規制に引っかかって公開できないため、ローカルで作っておくだけのパタン
    RX65N RSK(Trusted Secure IP ver) Ether (CPU has TCP/IP and TLS accelerate)
    RX65N RSK(Trusted Secure IP ver) + SDIO WiFi (CPU has TCP/IP and TLS accelerate)

    以上です
  • シェルティさん、こんにちは。NoMaYです。

    本題の前に、、、つい先程知ったのですが、どうやらMicrosoftがGitHubを取得することになったようですね、、、

    Microsoft to acquire GitHub for $7.5 billion
    news.microsoft.com/2018/06/04/microsoft-to-acquire-github-for-7-5-billion/

    Microsoft + GitHub = Empowering Developers
    blogs.microsoft.com/blog/2018/06/04/microsoft-github-empowering-developers/

    A bright future for GitHub
    blog.github.com/2018-06-04-github-microsoft/

    本題ですが、シェルティさんが更新されたreadme.txtのstep8を読んでいて、ふと、手間を減らすアイデアが1つ思い浮かびました。そもそもr_bsp, r_sci_rx, r_cmt_rx, r_flash_rx, r_ether_rx, r_byteqといったフォルダの中身はFITModulesフォルダにあるzipファイルから解凍されたものですので、存在していなければ(つまりコード生成されていなければ)ビルド前ステップのバッチファイルにてunzipツールなどで自前で解凍してしまえば良いのではないかと思います。

    そして、別スレッド『GUNRX用プロジェクトとCC-RX用プロジェクトでスマートコンフィグレータの生成コードを比較してみた』で通常版とRTOS対応版でどんな差異があるか調査済みですので、同様にビルド前ステップで、自作のソースコード変換スクリプトを実行させればアプリケーションノートからr_bsp_rtosやr_cmt_rtos_rxを抜き出す手間も削減することが出来ると思います。(そういうスクリプトを作成する能力は自分に既にありますし、、、)

    さらに、自作のソースコード変換スクリプトで、CC-RXとGNURXで記述が異なる部分も自動変換させることが出来ると思います。(先程の別スレッドでは記述がどのように異なるかも調査済みですし、また、それとは別スレッド『GNURX用のCCRXmachine.hとCCRXmachine.cというソースがe2 studioフォルダにありました(内容は概ね名前から予想される通りのものでした)』で同様の発想(例えばCCRXmachine2.hを作成する)をインライン展開主体でやるのに必要な方法も教えて頂くことが出来ましたし、、、)

    追伸

    Amazon FreeRTOS 1.2.7に追従する作業をやって数日中にcommitしておこうと思います。また、今までのシェルティさんとのやり取りから、最終的には、少なくとも幾つかのFITモジュールはAmazon FreeRTOSのGitHubのリポジトリに登録出来るようになり、その時には利用者の手間は削減されるのだと予測しているのですが、通常版とRTOS対応版のR_BSPモジュールは一緒になりそうだけれどもR_CMT_RXモジュールはどうなるかな?別スレッドの『FreeRTOSをFITやCG(や追々PDG2でも?)と一緒に使うサンプルプログラムをCSplusでビルド出来るプロジェクトにしてみた』みたいなのでは一緒になって簡単に使用出来るようになれば楽だけれども、とか、GNURX対応FITモジュールも検討中の御様子だけれどもリリースされるかな?タイミングはどうなるかな?とか、考えると、上に書いた手法を試しておいてみるのも良いかな、、、と思い始めています、、、

  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    シェルティです、こんにちは。

    種々ご検討いただき感謝いたします。

    MicrosoftのGitHub:
     7500億円ですか。すごい金額ですね。
     minecraftのMojangが2500億円くらいだったと思うのでGitHubはminecraft 3個分ですね。
     skypeは8500億円でしたね。さすがにお金持ちだなあと思います。
     私としては継続してGitHubを使い続けるつもりですが、別のが流行ればすぐそちらを試すと思います。

    step8の手間を減らすアイデア:課題①
     なるほど、これはよいですね。できれば仕組みづくりをお願いしたいです。
     こちらでは、話がまとまったときに改めて報告したいと考えていますが、
     ルネサスのオープンソース活動の活性化のためソフトウェアライセンス条項の
     見直しを進めています。
     スタートアップやFITやコード生成のコードヘッダに再配布許諾の文言を明記したいと
     個人的に考えていて、調整を進めています。

    RTOS対応のBSP、CMT:課題②
     具体的にはいえないですが、わりと近い将来、良い方向の展開があると思います。

    GCCRX対応:課題③
     みなさまにご協力いただいたおかげで、変な実装を直す手配ができました。
     引き続きご支援いただけますと幸いです。

    Amazon FreeRTOS 1.2.7:
     ありがとうございます。追従して動作確認してタグ付けてリリースしておきます。
     FITはリアルタイムOS対応のほうが優先度が高く、マルチコンパイラ対応は
     その次に整備を進めたいと思っています。

     スケジュールをはっきり明示できず心苦しいところですが、
     課題①:FIT関連ソフトウェア再配布権問題回避は必要(調整中)
     課題②:BSP、CMTのリアルタイムOS用手当は不要(わりと近い将来解消見込み)
     課題③:GCC対応用の手当ては必要(調整中)
     と、いったところでしょうか。

    以上です
  • シェルティさん、こんにちは。NoMaYです。

    Amazon FreeRTOS 1.2.7に追従させたものをcommitしました。今回もソースコードの共通部分の変更点は少なくて、コメントの"Amazon FreeRTOS V1.2.6"⇒"Amazon FreeRTOS V1.2.7"の文字列の違いを除くと、aws_hello_world.cの以下の変更のみでした。(そして、教えて頂いた案件は、今後が楽しみ(という表現は変かも知れませんが)ですね。)

    github.com/aws/amazon-freertos/blob/v1.2.7/change_log.txt
    Change Log for Amazon FreeRTOS V1.2.7 05/31/2018
    抜粋
     - Fix the MQTT Echo Demo (Hello World Demo) to avoid truncating recieved strings.



  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    こんにちは、シェルティです。

    動作確認してコミットしました。いつもご対応感謝いたします。
    github.com/.../b041c9afc04244fcdb6db7fd24bd5f8be7b828d1

    GCCやBSPの件、社内でも議論を継続しています。
    各スレッドを確認するように関係者に伝えましたので
    お気づきの点がありましたら、書き込んでいただければ、と思います。
    進展ありましたら報告します。

    無線LANモジュールのコード調整は関係者にヘルプ依頼中です。
    どうにも私自身の時間管理が成ってないようで、思った通りに仕事が進みませんね。

    以上です
  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    こんにちは、シェルティです。

    Amazon FreeRTOSに関する進捗報告です。

    ■MicrosoftのGitHub:
    RXマイコンの活動としてGitHubを使うことを社内申請通しました。オーナーは私です。
    https://github.com/renesas-rx

    Amazon FreeRTOSのリポジトリを作成しましたので、
    近いうちにNoMaYさんのリポジトリから引っ越したいと思います。

    RX65N Envision Kitのソースコードのようなプロモーション用のものや、
    Amazon FreeRTOSのソースコードのような先進的な取り組みのものなどをGitHubを使って
    オープンな状態で開発を進めようと考えています。
    正式なパッケージが有る場合は従来通りルネサスウェブサイトにアプリケーションノートとして掲載します。

    ■step8の手間を減らすアイデア:課題①
    引き続き法務部門とソフトウェアライセンス条項の見直しを進めています。

    ■RTOS対応のBSP、CMT:課題②
    わりと近い将来、良い方向の展開があります。

    ■GCCRX対応:課題③
    Amazon FreeRTOSのリポジトリをブランチして、(1)GCC対応、(2)リアルタイム対応を進め、
    ひと段落してきたらマージし、公式のBSPや他FITモジュールにコード反映していきたいと考えています。

    ■Amazon FreeRTOS
    RX65N Amazon FreeRTOS対応ボードの製造、販売の段取りを進めています。
    あわせてAmazon FreeRTOS Qualification Program合格への段取りも進めています。
    段取りばかりしてないで、そろそろ無線LANモジュールのドライバを書かなければ・・・と私は焦っております。
    無線LANに関してはUART/SPI接続のもので最初は進めますが、SDIO接続の本格仕様のものも
    皆様に手に取って実験いただけるよう道筋を立てております。

    以上です
  • In reply to シェルティ:

    シェルティさん、こんにちは。NoMaYです。

    私の方はGCC対応が進んでいません。(苦労しているということではなく、他のことにかまけていて、です。) 引越しの後、以下のブランチにプルリクで、ということになりそうな予感がして来ました、、、

    >■GCCRX対応:課題③
    >Amazon FreeRTOSのリポジトリをブランチして、(1)GCC対応、(2)リアルタイム対応を進め、
    >ひと段落してきたらマージし、公式のBSPや他FITモジュールにコード反映していきたいと考えています。

  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    シェルティです。

    ありがとうございます。問題ないです。
    Amazon FreeRTOS のGCC対応は7月以降開発予算を確保して臨んでおります。
    これまでに挙がった課題を整理しブランチに反映していきます。
    もし漏れや、他にお気づきの点があればプルリク入れてもらえれば良いかと思います。

    これまでNoMaYさんやfujitaさんにいただいたフィードバックに感謝致します。
    引き続き協力いただけますととても嬉しいです。

    以上です
  • シェルティさん、こんにちは。NoMaYです。

    すみません。遅くなりました。Amazon FreeRTOSのRenesas RXのGNURXの.projectや.cprojectや小細工ソースなどをcommitしました。FITソースの修正箇所情報については、修正したソースを丸ごと以下のzipファイルに固めました。(連休明けにはファイルを削除するかも知れません。[追記]ルネサスさんの公式GitHubリポジトリに登録されましたので、こちらのファイルは削除しました。)

    smc_fit_modify_20180714.zip
    github.com/renesas-rx/amazon-freertos/tree/9a7aeeec6a/demos/renesas/rx65n-envision-kit/gnurx-e2studio6/src/smc_gen

    aws_demos.scfgには少し小細工をして、本来はGNURXプロジェクトでは生成出来ない筈のFITモジュールも生成出来るようにしています。ですので、aws_demos.scfgを開いて、コード生成して、上のzipファイルの修正ソースで上書きすれば、とりあえずコンパイル/リンクは出来るようになります。

    2つの別スレッドでやっていたことは組み込みました。ソース上で明らかに動く状態になっていない点は、スタートアップルーチンからFreeRTOSのスケジューラを呼び出す処理です。(やらなければ思っていたのですが、気が付けばやり忘れていました。) また、リンク時に以下のワーニングが表示されますが、影響度は不明です。(GR-SAKURAでも同様のワーニングが表示されていました。) ダミーの関数を作成してリンクして、デバッグ時にブレークポイントを設定して用心した方が良いかも知れません。

    4617.link_warning_log_20170714.txt
    'Building target: aws_demos.elf'
    'Invoking Linker'
    rx-elf-gcc -O2 -fdata-sections -Wall -g2 -Wstack-usage=2048 -mcpu=rx64m -misa=v2 -mlittle-endian-data -o "aws_demos.elf"  ./src/smc_gen/r_sci_rx/src/targets/rx65n/r_sci_rx65n.o ./src/smc_gen/r_sci_rx/src/targets/rx65n/r_sci_rx65n_data.o  ./src/smc_gen/r_sci_rx/src/r_sci_rx.o  ./src/smc_gen/r_pincfg/Pin.o ./src/smc_gen/r_pincfg/r_ether_rx_pinset.o ./src/smc_gen/r_pincfg/r_sci_rx_pinset.o  ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_4/r_flash_type4.o  ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_3/r_flash_type3.o  ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_2/r_flash_type2.o  ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_1/r_codeflash.o ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_1/r_codeflash_extra.o ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_1/r_dataflash.o ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_1/r_flash_type1.o ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/flash_type_1/r_flash_utils.o  ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/r_flash_fcu.o ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/r_flash_group.o ./src/smc_gen/r_flash_rx/src/r_flash_rx.o  ./src/smc_gen/r_ether_rx/src/targets/rx65n/r_ether_setting_rx65n.o  ./src/smc_gen/r_ether_rx/src/phy/phy.o  ./src/smc_gen/r_ether_rx/src/r_ether_rx.o  ./src/smc_gen/r_cmt_rx/src/r_cmt_rx.o  ./src/smc_gen/r_byteq/src/r_byteq.o  ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/cpu.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/locking.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/mcu_clocks.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/mcu_init.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/mcu_interrupts.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/mcu_locks.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/mcu_mapped_interrupts.o ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/rx65n/mcu_startup.o  ./src/smc_gen/r_bsp/mcu/all/r_bsp_common.o  ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/hwsetup.o ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/lowlvl.o ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/lowsrc.o ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/reset_program.o ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/resetprg.o ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/sbrk.o ./src/smc_gen/r_bsp/board/generic_rx65n/vecttbl.o  ./src/smc_gen/general/r_cg_hardware_setup.o ./src/smc_gen/general/r_smc_cgc.o ./src/smc_gen/general/r_smc_cgc_user.o ./src/smc_gen/general/r_smc_interrupt.o  ./src/compiler_support/CCRXmachine2.o  ./lib/third_party/tinycbor/cborencoder.o ./lib/third_party/tinycbor/cborencoder_close_container_checked.o ./lib/third_party/tinycbor/cborerrorstrings.o ./lib/third_party/tinycbor/cborparser.o ./lib/third_party/tinycbor/cborparser_dup_string.o ./lib/third_party/tinycbor/cborpretty.o  ./lib/third_party/mbedtls/source/aes.o ./lib/third_party/mbedtls/source/aesni.o ./lib/third_party/mbedtls/source/arc4.o ./lib/third_party/mbedtls/source/asn1parse.o ./lib/third_party/mbedtls/source/asn1write.o ./lib/third_party/mbedtls/source/base64.o ./lib/third_party/mbedtls/source/bignum.o ./lib/third_party/mbedtls/source/blowfish.o ./lib/third_party/mbedtls/source/camellia.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ccm.o ./lib/third_party/mbedtls/source/certs.o ./lib/third_party/mbedtls/source/cipher.o ./lib/third_party/mbedtls/source/cipher_wrap.o ./lib/third_party/mbedtls/source/cmac.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ctr_drbg.o ./lib/third_party/mbedtls/source/debug.o ./lib/third_party/mbedtls/source/des.o ./lib/third_party/mbedtls/source/dhm.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ecdh.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ecdsa.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ecjpake.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ecp.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ecp_curves.o ./lib/third_party/mbedtls/source/entropy.o ./lib/third_party/mbedtls/source/entropy_poll.o ./lib/third_party/mbedtls/source/error.o ./lib/third_party/mbedtls/source/gcm.o ./lib/third_party/mbedtls/source/havege.o ./lib/third_party/mbedtls/source/hmac_drbg.o ./lib/third_party/mbedtls/source/md.o ./lib/third_party/mbedtls/source/md2.o ./lib/third_party/mbedtls/source/md4.o ./lib/third_party/mbedtls/source/md5.o ./lib/third_party/mbedtls/source/md_wrap.o ./lib/third_party/mbedtls/source/memory_buffer_alloc.o ./lib/third_party/mbedtls/source/net_sockets.o ./lib/third_party/mbedtls/source/oid.o ./lib/third_party/mbedtls/source/padlock.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pem.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pk.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pk_wrap.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pkcs12.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pkcs5.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pkparse.o ./lib/third_party/mbedtls/source/pkwrite.o ./lib/third_party/mbedtls/source/platform.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ripemd160.o ./lib/third_party/mbedtls/source/rsa.o ./lib/third_party/mbedtls/source/rsa_internal.o ./lib/third_party/mbedtls/source/sha1.o ./lib/third_party/mbedtls/source/sha256.o ./lib/third_party/mbedtls/source/sha512.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_cache.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_ciphersuites.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_cli.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_cookie.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_srv.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_ticket.o ./lib/third_party/mbedtls/source/ssl_tls.o ./lib/third_party/mbedtls/source/threading.o ./lib/third_party/mbedtls/source/timing.o ./lib/third_party/mbedtls/source/version.o ./lib/third_party/mbedtls/source/version_features.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509_create.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509_crl.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509_crt.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509_csr.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509write_crt.o ./lib/third_party/mbedtls/source/x509write_csr.o ./lib/third_party/mbedtls/source/xtea.o  ./lib/third_party/jsmn/jsmn.o  ./lib/aws/wifi/aws_wifi.o  ./lib/aws/utils/aws_system_init.o  ./lib/aws/tls/aws_tls.o  ./lib/aws/shadow/aws_shadow.o ./lib/aws/shadow/aws_shadow_json.o  ./lib/aws/secure_sockets/aws_secure_sockets.o  ./lib/aws/pkcs11/aws_pkcs11_mbedtls.o ./lib/aws/pkcs11/aws_pkcs11_pal.o  ./lib/aws/ota/aws_ota_agent.o ./lib/aws/ota/aws_ota_cbor.o ./lib/aws/ota/aws_ota_pal.o ./lib/aws/ota/aws_rsprintf.o  ./lib/aws/mqtt/aws_mqtt_agent.o ./lib/aws/mqtt/aws_mqtt_lib.o  ./lib/aws/greengrass/aws_greengrass_discovery.o ./lib/aws/greengrass/aws_helper_secure_connect.o  ./lib/aws/crypto/aws_crypto.o  ./lib/aws/bufferpool/aws_bufferpool_static_thread_safe.o  ./lib/aws/FreeRTOS/portable/MemMang/heap_4.o  ./lib/aws/FreeRTOS/portable/GCC/RX600v2/port.o  ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/protocols/HTTP/FreeRTOS_HTTP_commands.o  ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/protocols/FTP/FreeRTOS_FTP_commands.o  ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/portable/NetworkInterface/RX/NetworkInterface.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/portable/NetworkInterface/RX/ether_callback.o  ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/portable/BufferManagement/BufferAllocation_2.o  ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_ARP.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_DHCP.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_DNS.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_IP.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_Sockets.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_Stream_Buffer.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_TCP_IP.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_TCP_WIN.o ./lib/aws/FreeRTOS-Plus-TCP/source/FreeRTOS_UDP_IP.o  ./lib/aws/FreeRTOS/event_groups.o ./lib/aws/FreeRTOS/list.o ./lib/aws/FreeRTOS/queue.o ./lib/aws/FreeRTOS/stream_buffer.o ./lib/aws/FreeRTOS/tasks.o ./lib/aws/FreeRTOS/timers.o  ./application_code/common_demos/source/aws_demo_runner.o ./application_code/common_demos/source/aws_dev_mode_key_provisioning.o ./application_code/common_demos/source/aws_greengrass_discovery_demo.o ./application_code/common_demos/source/aws_hello_world.o ./application_code/common_demos/source/aws_logging_task_dynamic_buffers.o ./application_code/common_demos/source/aws_ota_update_demo.o ./application_code/common_demos/source/aws_shadow_lightbulb_on_off.o ./application_code/common_demos/source/aws_subscribe_publish_loop.o ./application_code/common_demos/source/aws_tcp_echo_client_separate_tasks.o ./application_code/common_demos/source/aws_tcp_echo_client_single_task.o  ./application_code/entropy_hardware_poll.o ./application_code/freertos_usr_func.o ./application_code/helper.o ./application_code/main.o ./application_code/rskrx65n_uart.o    -T "C:/Renesas/AmazonFreeRTOS/renesas-rx/amazon-freertos-renesas-rx-work/demos/renesas/rx65n-envision-kit/gnurx-e2studio6/src/linker_script.ld" -Wl,-M=aws_demos.map -Wl,--start-group -lm -lc -lgcc -Wl,--end-group -nostartfiles -Wl,-e_PowerON_Reset
    e:/tools/micom/renesas/gcc/redhat/gnurx-elf/4.8.4.201801/rx-elf/rx-elf/bin/../lib/gcc/rx-elf/4.8.4.201801-GNURX/../../../../rx-elf/lib/rxv2\libc.a(lib_a-closer.o): In function `__close_r':
    (.text._close_r+0x10): warning: _close is not implemented and will always fail
    e:/tools/micom/renesas/gcc/redhat/gnurx-elf/4.8.4.201801/rx-elf/rx-elf/bin/../lib/gcc/rx-elf/4.8.4.201801-GNURX/../../../../rx-elf/lib/rxv2\libc.a(lib_a-fstatr.o): In function `__fstat_r':
    (.text._fstat_r+0x12): warning: _fstat is not implemented and will always fail
    e:/tools/micom/renesas/gcc/redhat/gnurx-elf/4.8.4.201801/rx-elf/rx-elf/bin/../lib/gcc/rx-elf/4.8.4.201801-GNURX/../../../../rx-elf/lib/rxv2\libc.a(lib_a-isattyr.o): In function `__isatty_r':
    (.text._isatty_r+0x10): warning: _isatty is not implemented and will always fail
    e:/tools/micom/renesas/gcc/redhat/gnurx-elf/4.8.4.201801/rx-elf/rx-elf/bin/../lib/gcc/rx-elf/4.8.4.201801-GNURX/../../../../rx-elf/lib/rxv2\libc.a(lib_a-lseekr.o): In function `__lseek_r':
    (.text._lseek_r+0x14): warning: _lseek is not implemented and will always fail
    e:/tools/micom/renesas/gcc/redhat/gnurx-elf/4.8.4.201801/rx-elf/rx-elf/bin/../lib/gcc/rx-elf/4.8.4.201801-GNURX/../../../../rx-elf/lib/rxv2\libc.a(lib_a-readr.o): In function `__read_r':
    (.text._read_r+0x14): warning: _read is not implemented and will always fail
    e:/tools/micom/renesas/gcc/redhat/gnurx-elf/4.8.4.201801/rx-elf/rx-elf/bin/../lib/gcc/rx-elf/4.8.4.201801-GNURX/../../../../rx-elf/lib/rxv2\libc.a(lib_a-writer.o): In function `__write_r':
    (.text._write_r+0x14): warning: _write is not implemented and will always fail
    'Finished building target: aws_demos.elf'
    

    気付いたことがあれば、追って投稿していきます。

  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    こんにちは、シェルティです。

    ZIPファイル、これから実験させていただきます。

    3連休初日はGR-ROSEというRX65N搭載の新しいボード用の調整をしてました。
    本日のイベントでお披露目とのことです。
    gadget.renesas.com/.../RenesasNight13.html

    私も1台試作基板をお借りしており、Amazon FreeRTOSの移植をしております。

    思ったよりさくっとAmazon FreeRTOSがGR-ROSEで動いたので、
    NoMaYさんのZIPファイルを残り二日で試して、動作確認までもっていきたいなと思っています。

    以上です
  • In reply to シェルティ:

    NoMaYさん

    こんにちは、シェルティです。

    貼り忘れました。GR-ROSEで動作するAmazon FreeRTOSプロジェクトをGitHubに追加しておきました。
    github.com/.../renesas

    以上です
  • In reply to シェルティ:

    シェルティさん、こんにちは。NoMaYです。

    GR-SAKURAの名前を出したことには特に意図は無く、GR-CITRUSでもGR-KURUMIでもGR-COTTONでも良くて、たまたまでしたが、今日は、がじぇっとるねさすのルネサスナイトの日だったのですね。しかも、RX65N搭載のGR-ROSEというボードのお披露目もあったのですね。この偶然には、ちょっとビックリでした。

    あと、お昼頃は思考力が落ちていたのですが、充分に回復したので考えてみると、「動いてもいい筈だと思うが」というレベルになるには以下の作業が足りていないですね。

    ・FreeRTOSのスケジューラを呼び出す処理がない(スタートアップルーチンもしくはmain()から呼び出す)
    ・FreeRTOSのタイマ割り込みをベクタ登録してない(lib\FreeRTOS\portable\GCC\RX600v2\port.cのvTickISR()を登録する)
    ・FreeRTOSのソフトウェア割り込みをベクタ登録していない(同port.cのvSoftwareInterruptISR()を登録する

    ・GNURXプロジェクトのR_BSPのR_BSP_RegisterProtectEnable()とR_BSP_RegisterProtectDisable()に割り込み禁止を追加
    ・GNURXプロジェクトのR_BSPのR_BSP_SoftwareLock()でXCHG命令を使用するように変更
    ・GNURXプロジェクトのR_CMT_RXがRTOS対応になっていないがaws_demosプロジェクトで未使用なので一旦削除
    (・aws_demos.scfgに小細工して本来はGNURXプロジェクトで生成出来ないFITモジュールを生成させる裏技は早めにやめる)

    ・今回のaws_demosプロジェクトをインポートするとe2 studioがlinker_script.ldの記述でエラーを表示するので調査/対処
    ・リンク時のあのワーニングにはどう対処すべきだろう、、、(今夜は無理かな、、、)

    ・フラッシュセルフプログラミングでコードをROMからRAMへコピーする処理がどうなっているか気掛かり(でも当面先延ばし)
    ・フラッシュセルフプログラミングのコードにインラインアセンブラのコードがあったので気掛かり(これも当面先延ばし)

    今夜、もう少し粘ろうかと思います。

  • In reply to NoMaY:

    NoMaYさん

    こんにちは、シェルティです。

    いただいたZIPを使って無事GCC環境でビルドできました。
    割り込みベクタの吸収具合も問題ないようです。CMTタイマ割り込みが正しく入ることを確認しました。

    >>・FreeRTOSのスケジューラを呼び出す処理がない(スタートアップルーチンもしくはmain()から呼び出す)

    リンカスクリプトでスタックサイズを他の環境と合わせた後、
    上記を試したところ、実行中にスタックポインタが異常値になり、暴走しています。
    どうやら、スケジューラを初期化していく以下処理が中途半端? なような気がします。

    FreeRTOSのポーティングガイドとかGCCのコンパイラをもう少し確認してみます。

    その前にごはん食べにいってきます!

     

    \lib\FreeRTOS\portable\GCC\RX600v2\port.c
     ⇒prvStartFirstTask()

    以上です

  • In reply to シェルティ:

    NoMaYさん

    シェルティです。こんにちは。

    ごはんから戻りました。改めて確認したところ、
    コンパイラのマニュアルを確認してスタックは特に問題なし、
    暴走も電源入れなおしたら直りました、ということで、落ち着いて以下から進めてまいります。

    >>・FreeRTOSのタイマ割り込みをベクタ登録してない(lib\FreeRTOS\portable\GCC\RX600v2\port.cのvTickISR()を登録する)

    以上です

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