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CS+が生成したcstart.asm/stkinit.asm/hdwinit.asm/iodefine.hは公開(再配布)可能ですか?

最近発行された下記の「コード生成支援ツールのご紹介」という文書中に「コード生成で生成されたコードは公開も編集も自由に利用してよい」という文言があることに気付きました。(今は「公開」と言えば当然インターネット上での公開も含まれると思いますが、その場合には実質的に「再配布」と同義だと思います。) コードを公開するのであれば、必要なソースは一通り含めておきたい(ミドルウェアのソースは諦める)ところなのですが、cstart.asm(どうしても必要)/stkinit.asm(無しに出来るが)/hdwinit.asm(自分で即RETするソースを書けば何とかなるが)の3つは、誰でも取得出来るMyRenesasのアカウントでCS+をダウンロードしてプロジェクト生成すれば誰でも見れてしまうのに「RENESAS ELECTRONICS CONFIDENTIAL」つまりルネサスエレクトロニクス社外秘となっていて、含めてよいものかどうか躊躇してしまいます。iodefine.h(CS+でビルド時に生成する設定にしておけば無しに出来るが)は社外秘とまではなっていないのですが、これも含めてよいものかどうか躊躇してしまうところがあります。今回、最初に挙げた文書中の文言に気付いたことから、この際ですので確認してみようと思い、質問しました。

[コード生成支援ツールのご紹介]
www.renesas.com/.../008/R20UT4002JJ0100-cg-guide.pdf

[画面コピー]

  • NoMaY様 コード生成担当の鈴木です。もちろん、公開可能です。お客様がプロジェクト公開するときに必要となるiodefine.hや、スタートアップファイルは公開して大丈夫です。
    以上、よろしくお願いします。
  • In reply to 鈴木:

    鈴木様

    回答どうもありがとうございました。

    鈴木様wrote:
    コード生成担当の鈴木です。もちろん、公開可能です。お客様がプロジェクト公開するときに必要となるiodefine.hや、スタートアップファイルは公開して大丈夫です。 [引用終]
  • In reply to 鈴木:

    チョコです。
    鈴木さん,確認させてください。
    cstart.asmやiodefine.hはコード生成の出力というよりは,コンパイラの出力だと思うのですが。
    ここは,コンパイラの方に,公開している情報に「RENESAS ELECTRONICS CONFIDENTIAL」
    なんて書かないでくれと言うべきじゃないでしょうか。
  • In reply to チョコ:

    コンパイラ担当の方にも確認しました。ユーザープロジェクトを公開するときに、それに必要となるスタートアップ、iodefine.hもあわせて公開しても問題ないそうです。仰るとおり「RENESAS ELECTRONICS CONFIDENTIAL」を書くと誤解を招きますよね。”安全なほうに倒しておくか・・・”などと考えて、そうなっているんでしょうけど。
  • In reply to 鈴木:

    チョコです。
    確認ありがとうございました。
    おそらく,過去の遺物でしょうね。
    ただ,こんなのが公開している情報に残っていると,マル秘管理がいい加減と
    思われかねません。しかるべき部門に文句を言われる前にさっさと削除すべき
    でしょうね。

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