RL78/I1Eでセルフプログラミングで書込みができない。

FSL_RL78_Type01_Installer_V300-doc-j.ZIPをダウンロードしました。

CCRL_100のr_fsl_sample_c.CをR5F11CBCで動作させて基本動作の確認をしていますが、
書込みdubRetCode = FSL_Write( &dtyWriteBuff );にて
戻り値が1F
/*                   = 0x1F(FSL_ERR_FLOW), last operation has not finished, yet.                */
/*                                      or violates the precondition.                           */
/*                                      or FSL is suspending.            
となり、書込が確認できてません。
CS+で動作を調べると
_ASM_RCD_Check_Flow:内でsft 890hのレジスタとの比較による違いで1fが帰ってきている様です。
パラメータの設定としてなにが?まずいのでしょうか?
ご教授よろしくお願いいたします。

イレースの正常動作は確認できています。

また、変更した部分は、
#define SAM_START_BLOCK 0x0D            /* 書き込み開始ブロック番号(0xD:3400H)  */

#define SAM_START_BLOCK 0x08            /* 書き込み開始ブロック番号(0x4:2000H)  */
に変更しただけです。

以上

よろしくお願いいたします。

  • 手持ちであったR5F109AAにプロジェクトでマイコンだけ変更して動作させてみると
    正常に動作しています。
    お手数をおかけいたしますが、ご確認よろしくお願い致します。

  • やましょう さん、こんにちは。NoMaYと申します。

    まだ自己解決されてませんよね。ちょっとダウンロードして中を見てみます。(マイコンは持っていませんけど。)

    エラーの意味的には、まだ前の処理が完了してないよ、というものですよね、、、そのエラーが、マイコンを変更したことによって、なぜ発生したりしなかったりしてしまうのだろう?発生してしまう原因は何だろう?という点ですよね。

  • NoMay様

    ありがとうございます。

    イレースはできるので。。謎なところですね。
    先程、正式にカスタマーサポートにも同内容でと問い合わせし、
    (ファイル一式zip)送付いたしました。

  • はい、いまだ解決できていません。

  • やましょう さん、こんにちは。NoMaYです。

    自分でプロジェクトを作りながら思ったのですけれども、消せるけど書けないこととどんな因果関係があるのかと問われると返答出来ませんが、やはり以下のことは確認しないといけないかな、と思いました。どうでしょうか?

    (1) スタック領域は、セルフプログラミングをする時には使えない領域を除外していますか?
    (2) 変数領域は、セルフプログラミングをする時には使えない領域を除外していますか?
    (3) ウォッチドッグタイマ機能はデフォルトスタートではない設定にしていますか?

    なお、(3)はサンプルプログラム自体がウォッチドッグタイマ機能対応になっていますので、そうしなくても良い筈ですけれども、、、

    とはいえ、クロスチェックの意図ですけれど、すべての内容を出力する設定で生成されたマップファイルを見たいかな、と思いました。ZIPファイルに固めてリプライに添付して見せて頂くことは出来ますか?

    ただ、でも、カスタマーサポートからのリプライを、まずは待って頂く方が、良いかも知れませんけれども、、、

  • NoMaYさん
    ありがとうございます。

    メモリーの設定に問題があった様です。

    ありがとうございました。