CS+のデバッグ中、ブレークポイントの無いところで停止「規定のステップ回数を超えたことにより停止しました」

お世話になります。

Subjectのとおりですが、CS+でデバッグしている際、ソースコードをだんだん追加していったところ、デバッグ動作が効かなくなりました。
特定のところまで実行するとそこで止まってしまい、それ以上進まなくなってしまいます。
ステップ実行で進めようとすると、「既定のステップ回数を超えたことにより停止しました」とログが出ます。

マイコンはR5F10PGH/デバッガはE2 Lite/CC-RLで、実機デバッグしていた際の挙動です。
ソースコードを追加していったら発生したので、追加したコードの問題か、ROM/RAM不足かと思ったのですが、
ログメッセージとしてはデバッガの設定のようにも見え、ちょっと混乱したので、何を意味するメッセージなのか聞いてみたいと思って投稿してみました。

私が調べた限りでは、このメッセージについての記載が見つからなかったので、このメッセージについてご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

  • mark_n2さん、こんにちは。NoMaYです。

    > このメッセージについての記載が見つからなかったので、このメッセージについてご存知の方いらっしゃいましたら、

    推測です。(でも、当たらずとも遠からず、とは思うのですが。) ソース行の1行内でループするようなソース上で(命令単位ステップ実行操作ではなく)ソース行単位ステップ実行操作した場合にいつまでたってもその行から抜け出せない場合に出るものだと思うのです。

    CS+では、そのようなループは内部の実装として命令単位ステップ実行をその行から抜けるまで繰り返す処理として実装されているのですが(のでしょうが)、その場合に万一無限に繰り返すようなことになってしまってCS+でユーザ操作を永遠に受け付けられなくなってしまうことを予防する為に、内部の実装として実行される命令単位ステップ実行の繰り返し回数に上限を持たせているのです(のでしょう)。

    ただ、どうやら状況が違うようですので、出来ればCS+の画面コピーを添付するなどして、どのようなCS+の操作をされた時に、くだんのメッセージが表示されるのか、もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?

  • NoMay様

    返答ありがとうございます。

    画面コピーを取ろうと思ったのですが、次の日やってみたら同じ状況にならず、今度は実行しても何の応答もなく、実行を停止すると砂時計になって動かなくなってしまいました。

    強制終了後に再度接続しようとすると、「エグゼタが起動中です」となり、ECU側の電源を落とさないと再接続できない状況となりました。

    もはやなんだかよく分かりません…。

    以前のソースに戻すとちゃんと動くので、何かダメなコードを仕込んだのだと思いますが、あまり重要な機能ではなかったので、とりあえず後回しにします。

    何か進んだらまたコメントします。