セルフプログラミング中の割り込み関数をRAM上に指定できません。

はじめまして、ひろきと申します。

RL78のセルフプログラミング中にコールする割り込み関数についてご教示下さい。

FSLを使用してセルフプログラミングの設計を行っています。

FSL_ChangeInterruptTableを使用してセルフプログラミング中のベクタアドレスを指定したら、

1回だけコールされて以降コールされませんでした。

以前のかふぇルネの投稿を見ましたら、

FSL_ChangeInterruptTableでRAM上に宣言する関数は#pragma interruptを使用して割り込み関数と認識させる必要があると知りました。

RAM上に宣言する関数をふつうの関数ではなく、使用していなかった割り込み関数を指定しました。

すると以下のようなコンパイラエラーが出ました。

(E) E0562135 E0562135:Interrupt table address "0x4e" has invalid interrupt jump address : "_vint_INT8" MC200_RL78.mtpj

_vint_INT8は割り込み関数の関数名になります。

コンパイラで_vint_INT8の「ROMからRAMへマップするセクション」でROMからRAMへ設定しています。

コンパイラで_vint_INT8の「ROMからRAMへマップするセクション」でROMからRAMへ設定しないとエラーは消えました。

どうすればセルフプログラミング中にコールする割り込み関数のアドレスをRAM上に指定できますでしょうか。

使用しているマイコンはR5F100GKGFBになります。

RAMのアドレスは0xFFB00に指定したいのでFSL_ChangeInterruptTable(0xfb00);と記載しています。

以上、よろしくお願い致します。