セルフRAMの領域確保

開発環境:CS++ for CC-RL
CPU:RL78/G13(Code Flash 128KB, RAM 12KB, Data Flash 8KB)にて
データフラッシュライブラリType04を使用した
プロジェクトの設定について教えてください。

以下のURLからセルフRAMリストを確認したところ
https://www.renesas.com/jp/ja/document/man/rl78-family-self-ram-list-flash-self-programming-library

「RL78/G13」(Code Flash 128KB, RAM 12KB, Data Flash 8KB)と
「FDL T04 FDL Type04」が交差した領域に'-'が記載されています。

欄外の注意書きには「-:MCUにセルフRAM用の専用領域があるため
セルフRAMの領域確保は必要ありません」と書かれていました。

-の記号を下欄参照と思っていましたが、この場合
本当にセルフRAMの領域確保は不要なのでしょうか。

データフラッシュライブラリType04のユーザズマニュアルに
記載された、RAMの配置イメージ例と矛盾するような内容で、
戸惑っています。

  • さいとお さん、こんにちは。NoMaYと申します。

    > 「RL78/G13」(Code Flash 128KB, RAM 12KB, Data Flash 8KB)と「FDL T04 FDL Type04」が交差した領域に'-'が記載
    ...
    > 本当にセルフRAMの領域確保は不要なのでしょうか。

    自分は使ったことが無いので(あるいは忘却の彼方かも)少し曖昧な表現になってしまいますが、セルフRAMの領域確保は不要の筈ですよ。どういうことかというと、ユーザプログラムからは通常はアクセス出来ない領域に、FDLライブラリからはアクセス出来るRAM領域があって、マイコンのハードウェアの回路事情で、特定の品種のみそのRAM領域がユーザプログラム見えのRAM領域と重なるがゆえに領域確保が必要になる(セルフプログラミング時にはユーザプログラム見えのそのRAM領域は使用不可となってしまう)、ということですね。