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端子配置図(表)が二種類

毎度お世話になっています。

今回、RL78/G10(R5F10Y47)をCS+でいじってますが、端子配置図(表)が二種類あるような感じです。

片側は周辺機能の設定が反映されるのですが、RL78/G13などでお馴染みの図(表)の方には設定が反映されません。

プロジェクトの生成方法や使い方が間違っていますでしょうか?お教えください。CS+のバージョンは8.01.00 です。

      

       

  • こんにちは

    確かに二種類あって少し紛らわしい気もしますね。

    設定が反映されていないように見える端子配置図には「端子配置(設計ツール)」の端子配置表で設定したものが反映されるはずなのですよね。その表の設定内容が反映されていない場合は下図の赤丸した「兼用機能」の欄で「選択機能のみ」を選ぶと端子図の表記が変わると思います。

     周辺機能での設定については、周辺機能の設定がコード生成(設計ツール)以下にあるので同じくコード生成以下にある端子配置図にしか反映されないのかもしれないです。

  • In reply to じま:

    じまさん、いつも有り難うございます。
    どうも良く分からないのですが、RL78G13等ではこのように二種類出てこないし、コード生成機能で設定したポートなども素直に反映されるんです。
    何のために二種類の端子配置図があるのかが理解出来ていません。
    「R5F10Y47だけはちょっと特別な扱いで、二種類出るのにも意味がある」と言う事とかありそうですか?
    それともR5F10Y47では「コード生成ツリー下にある端子配置図だけを使いなさい」と言う理解をしておけばOKと言う感じですか?
    んま、結果的にしっかりと動くコードが生成され、動作も問題は無いのですが、ちょっと気になってました。
  • In reply to Moo:

    Moo様、コード生成サポート担当の鈴木です。
    すみません、回答しては「開発側の都合」です。

    RL78/G10のコード生成開発した時期に内部の開発を変更しています。RL78/G10は「端子図」でサポートしています。
    開発の切り替え時期でしたので、RL78/G10は、両方表示されてしまいます。
    すみませんが、RL78/G10の端子配置は使わず、端子図をご利用ください
    (Moo様のご指摘の通りです)

    また、端子図、端子配置ともに、こちらで設定しても生成するコードには影響しません。
    (端子のレポート使用を目的としております)

    以上、よろしくお願いします。
  • In reply to 鈴木:

    鈴木様、毎度お世話になってます。

    >「開発側の都合」です。
    了解しました。
    それでは余計な部分は気にせずに使わせて頂きます。
    はっきり言って頂いて有り難うございます。お陰様でスッキリしました。

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