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Bluetoothの使い方

Bluetoothの使い方で、Bluetoothのメッシュと聞く中、少しメッシュに興味を持っていました。Bluetooth SIG規格のBluetooth Meshは、Advertising通信(ビーコン)のバケツリレー的な通信をする方式のようなので、ビーコンの送信/スキャン機能でできるのかなと思っていました。

ルネサスは、何かアプリケーションノートとかあるのかなと思っていたら、マルチホップ機能実装というアプリケーションノートがありました。Bluetooth SIG規格のものと違う独自のもののようですが、メッシュの動作をしたいとき、これもありですね。

https://www.renesas.com/jp/ja/solutions/proposal/bluetooth-low-energy.html#bluetooth-low-energy

Bluetooth low energyの使い方として、ポイントツーポイント、ブロードキャスト(ビーコン)、マルチホップ(メッシュ?)となるようですが、何が一番使われているのかな。

BLEと言えば、よく聞く忘れ物防止タグはビーコンなのですよね。

  • こんにちは

    Bluetoothというとワイヤレスイヤホンを思い出しますが、PC周辺機器、スマートウォッチのような健康機器やスマートスピーカーと制御対象などもポイントツーポイントになりますかね?
    今のところは身の回りに多いのはポイントツーポイントのような気がします。#個人の感想ですが(笑)
    Renesasのページを見てみてもビーコンとメッシュは切り分けが微妙というか用途が重なる部分があるように思えますね。メッシュ+ビーコンという使い方もありそうですよね。
  • In reply to じま:

    こんにちは、じまさん
    確かに、Bluetooth 2.xからある音声通信のワイヤレスイヤホンや、Bluetooth 4.x世代からスマートウオッチ等は、ポイントツーポイントですね。そうするとポイントツーポイントが多いですね。Bluetooth 4.x世代になって、BLEのビーコンという新しい使い方に目がついてしまった私は、私の少し勘違いですね。
    メッシュ+ビーコンの使い方は本当にありそうですね。部屋ごとにビーコンの受信機があり、受信したビーコンデータを、メッシュでそのデータを送って収集とかあるのかなと思ってしまいました。メッシュにかかわるビーコン受信機とか中継器は、常時オンにしておかないといけないので電池駆動はできなさそうなので、Google Homeのような常時コンセントにさして使用する形態になるのかなと思いました。それより、ビーコンに何のデータをのせるかはアイデアしだいですね。
  • In reply to o2tomo:

    こんにちは
    >ビーコンに何のデータをのせるかはアイデアしだい
    そうなんですよね。ポイントツーポイントは開発も手軽で直接的に便利になるのでわりといきわたっている感じがありますが、今後はこちらの方を考えるのが楽しいかもしれないです。
    例えば今でも携帯の位置情報を使った混雑情報なんかはありますが、大規模レジャー施設や野外イベントの入場IDにビーコン仕込んでおいて場内の混雑状況をモニタリングして適切な誘導をするとか思いつくのですが、すでに導入されているのかなと思ったり、逆にビーコンを追跡されないセキュリティとか必要そうだなとか…
    他には今年人が集まりすぎて困ったイベントなどでID発行して有料開催にしちゃうとか…

    あとポイントツーポイントも来年以降に電池フリーへの置換えがあるかもですね。
    www.renesas.com/.../news20181114.html
  • In reply to じま:

    こんにちは
    >逆にビーコンを追跡されないセキュリティとか必要そうだなとか
    デバイスアドレスはランダムにして、データのところのIDで判断とか。データを何かのハッシュ関数で処理をしたものにするとかも考えられますね。

    >あとポイントツーポイントも来年以降に電池フリーへの置換えがあるかもですね。
    >www.renesas.com/.../news20181114.html
    RL78のBLEも消費電力が少ないようなので、期待したいところですね。

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