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RL78/G11始めます

チョコです。

以前,「YRPBRL78G11というのが出るらしいです」のスレッドで話が出ていたYRPBRL78G11を入手しました。

https://japan.renesasrulz.com/cafe_rene/f/forum18/4607/yrpbrl78g11-onboard-e2lite-emulator-separatable

 

入手したのは,正式な製品版ではなく,切り離し済のボードのみです。

デバッガ(E2OB)部はRL78/G11の部分と接続して動作を確認しましたが,仮想UART部はドライバがインストールできていません。

一応,デバッグは可能なので,これから少し遊んでみようと思います。

  • チョコです。

    ここに,投稿しようとしたのですが,添付ファイルが大きすぎて,投稿できなかったので,
    サンプルプログラム等に投稿しておきました。
    デバッガ(E2OB)部は,他のRL78でも正常にデバッグ可能でした。
    GR-KURUMIで動作確認してみました。詳細は,下記を参照してください。

    YRPBRL78G11のE2OB部の使い方
    japan.renesasrulz.com/.../413
  • チョコさん、こんにちは。NoMaYです。

    先ほど調べたら、ザイコストアという半導体・電子部品・モジュール製品の通販サイトから購入出来るようになっていました。(マウサーからの取り寄せになるようなので届くまでに多少時間は掛かりそうです。) 6000円ほど(税抜)になっていました。(この通販サイトは5000円以上の購入であれば送料は無料になります。個人での利用も可です。)

    www.zaikostore.com/zaikostore/stockDetail?stockID=968%2dYRPBRL78G11&sup=m&productName_forFind=YRPBRL78G11&typeStock_forFind=all&rstat=

  • In reply to チョコ:

    チョコです。

    前回は,YRPBRL78G11のデバッガ部(E2OB部)を単体で,E2Lite(もどき?)として,GR-KURUMIをデバッグしてみました。

    予想通りに,問題なく使えたので,下記のスレッドで報告しています。

    YRPBRL78G11のE2OB部の使い方

    https://japan.renesasrulz.com/cafe_rene/m/sample_program/413

     

    次に,RL78/G11部を使うための工作の第2弾を準備しています。

    YRPBRL78G11のRL78/G11部は独特の形状をしていて,そのままでは小さすぎて扱いにくいので,

    実際に使う前に,ブレッドボードで使えるように,DIPタイプにしてみました。25pinと24pinを2組作成しました。

    できたのは,普通の14pinのDIPパッケージのような300MIL幅ではなく,22pinのDIPでよく使われている400MIL幅のものです。

    これをブレッド・ボードに作成したチェック用の回路で動作確認してみました。

    にぎやかな方がいいので,LEDを14個点灯させてみました。

    RL78/G11部のDIP化に加えて,ブレッド・ボードの作成手順も準備中です。

    近日中にアップ予定です。ご期待ください。

  • In reply to チョコ:

    > 実際に使う前に,ブレッドボードで使えるように,DIPタイプにしてみました。25pinと24pinを2組作成しました。

    イイ感じですね。
    デバグ用のピンとは別に20ピンくらい自由に使えるのが入手しやすいルートで(←重要)安価に(←重要)販売されたら良いのになあ、できたら300milで。
  • In reply to チョコ:

    チョコです。

    予告していました,RL78/G11部のDIP化についての情報をサンプルプログラム等にアップしておきました。
    YRPBRL78G11のG11デバイス部のDIP化
    japan.renesasrulz.com/.../414

    今回も,どちらかと言うと工作がメインになりましたが,DIP化の工作自体よりも資料をそろえる方に手間がかかってしまいました(工作も難易度は結構高いかもしれません)。

    作業手順等のPDFと動作確認プログラムをzipファイルに圧縮したものを添付してありますので,参照ください。

    引き続いて,確認用の回路の作成手順をアップします。
  • In reply to チョコ:

    チョコです。

    一連の工作の最後として,DIP化したRL78/G11の動作確認を行うためのテスト回路の準備編をサンプルプログラム等にアップしまました。

    YRPBRL78G11のG11デバイス部のDIP化テスト回路

    https://japan.renesasrulz.com/cafe_rene/m/sample_program/415

     

    下の例に示すような,ブレッド・ボードでの回路作成の手順を図で説明しているので,初心者でも分かり易いかと思います。

    (もっとも,DIP化そのものが初心者にはハードルが高いかもしれませんが。)

    一連の準備編はこれで完了です。これからじっくりとRL78/G11の機能をためして見ることにします。

    DIP化ができそうにないと思う人は,北斗電子の20pinの変換ボードで挑戦してみてください。

  • チョコさん、こんにちは。NoMaYです。

    RL78/G11のマイコン単体がマウサーとザイコストアで購入出来るようになっていました。あと、RL78/G11に10pinと16pinの製品がラインナップに追加されていました。(まだ10pinと16pinの製品は簡単に購入出来ないようですが。)

    以下、画面コピーです。

    www.mouser.jp/Semiconductors/Embedded-Processors-Controllers/Microcontrollers-MCU/16-bit-Microcontrollers-MCU/RL78-Core/_/N-a85k8?P=1yzomur&Keyword=RL78%2fG11


    www.zaikostore.com/zaikostore/stockList


    www.renesas.com/ja-jp/products/microcontrollers-microprocessors/rl78/rl78g1x/rl78g11.html


  • In reply to NoMaY:

    チョコです。
    こんにちは。NoMaYさん。
    >RL78/G11に10pinと16pinの製品がラインナップに追加されていました。
    そうなんですよね。小さなパッケージで16kのフラッシュは魅力的ですが,
    ポートP2xはドライブ能力が小さいので要注意です。
    基本的に,アナログ信号を扱うサブ・マイコン的な位置づけですかねぇ。
    10pinは,RL78/G10で作成したソフトウェアによるI2Cのスレーブ機能を
    P40とP137で実現すれば,面白いかもしれませんね。

    RL78のSSOPのものはVDDとVSS(GND)の配置が共通なので,G10のDIP変換
    ボードのデバイスを乗せ換えで何とかできるかもしれません。
    (20pinでは,北斗電子のG12のDIP変換ボードでデバイスを乗せ換えましたが。)
  • In reply to チョコ:

    チョコです。

    順序が逆になりましたが,正規のYRPBRL78G11を入手しました(借りました)。

    今回の目的は,前回のDIP化は敷居が結構高いようなので,できるだけ手を掛けずに,

    できる範囲でやってみようというものです。

    上に示す前回のDIP化の黒字の10本の信号だけなら簡単にできそうです。

    ボードを切り離さないで,これらの信号(+電源とグランド)を使うことにします。

    こうして,作ってみたのが,下の写真です。ブレッド・ボードに400MIL間隔で

    「両端ロングピンヘッダ 1×6」を5pピンで切り離したものを2つ挿入し,

    その上下の1つ分内側に電源用とグランド用に切り離した1ピンを挿入します。

    この状態で,YRPBRL78G11をセットして,ロングピンヘッダ部を輪ゴムで固定すれば,

    何とか使えそうです。接触が不安なら,ピンヘッダを半田付けしてください。(今回は

    借用品なので,半田付けはしません。)

    この状態で,CS+CCでデバッグしようとしたところ,「G11から応答がない」とエラーが

    発生してしまいました。

    設定をいろいろ試してもダメで,RFP(V3)でプロジェクトを作成し,デバッグしようとした

    プログラムを書き込むと正常に書き込むことができました。

    その後,CS+CCでデバッグすると,今度はダウンロードが完了し,デバッグできるようになりました。

    YRPBRL78G11でデバッグができない場合には,一度,RFPでの書き込みを行ってみてください。

     

    なお,YRPBRL78G11のE2OB部は3V程度の電圧しか供給できないので,LVDでリセット

    を掛ける場合,オプション・バイトで2.75V以下に設定しておいてください。

  • In reply to チョコ:

    LED_TEST2.zip

    チョコです。

    前回のCS+CCの環境でコード生成を使用したプロジェクトを少し手抜きしてApplilet EZ PL for RL78 (V2.20)でも作成してみました。回路のイメージは全体が俯瞰的に見ることができるので,結構分かり易く,感じました。作成時間もそんなにかかりませんでした。

    作成した結果をシミュレートしたり,実際にコード生成してhexファイルまでは問題なくできたのですが,その後はE2OB(E2Lite )の選択ができなかったので,そのまま書き込みまではできませんでした。

    仕方ないので,出来上がったhexファイルをRFPV3で書き込むことはでき,動作もきちんと確認できました。

    普通のプロジェクトでは1kバイト程度でしたが,Applilet EZ PL for RL78 が生成下プロジェクトをCS+CCの環境でビルドしてみると,2kバイト程度と約倍のコ-ドサイズになってしまいました。ただ,RL78/G11はフラッシュが16kバイトなので,全く問題にはなりませんでした。

    参考でlocファイルを添付しておきます(そのままでは,添付できなかったので,zipファイルにして添付しておきます)。

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