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RL78で真性乱数生成器(TRNG)

本家でも度々話題に出るRL78で真性乱数生成器(TRNG)の研究をしてみます。
 
JCMVP/CMVPの試験にパスできるレベルの乱数にするべく、
米国連邦政府情報処理標準FIPS PUB 140-2規格を満足できるかチャレンジ!
 
まずは、。評価ボード(QB-R5F104PJ-TB)を使って内蔵発振器の位相ノイズ(ジッター)を使った乱数の味見をしたところ、
エンベロープ的には正規分布っぽいですけれども、6の倍数の値が顕著になっています。
 
・LOCOで測定した2msec毎の、HOCOカウント値の分布 
 
 
 
 FIPS140-2で要求されている20,000ビットの乱数列に対する連続同値の出現頻度の規定(0と1それぞれに適用)

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