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[雑談] CAN

CAN関連のポストが結構ありますね。車載関係ですかね?

私はFA関係なんですが、今はEtherCATがほとんどで他のFAネットワークで仕事することがあまりないんです(CANに至ってはEtherCATにおいてのアプリケーション層しか利用しない)。CANを勉強すれば車載関係の仕事も受けられるかしらん?(もしくは転職?)それとも今から車載関係の仕事をするならFlexRay?

  • shoji Yamamotoさんこんにちは、NAKAといいます。

    FlevRay?5~6年前は熱がありましたが、最近とんと聞かなくなりましたね。欧州どまりで日本では??JasParでまだやってるのかな?これからはEatherかもですね?

  • In reply to NAKA:

    FlexRayの熱があるときに車載関係の会社にいたんですが、そうですかぁ〜熱が冷めちゃったんですか・・・

  • In reply to Shoji Yamamoto:

    制御関連はCANで十分なのでは?スマートフォーンと車とか車に限らず今の流行はワイヤレスだと思います。

    自動車をターゲットにしていないRXでもCAN搭載はあるので、流用は多いのではないでしょうか?マイコンも豊富だし、計測器や解析ツールなども充実しているためと思います。クラスBのJ1850も自動販売機などに多く採用されたらしいですよ。FAとかでも使ったのでは?

    しかし、規格通りのCAN電線は高価なのでなんでもかんでもCANは考えものです。

  • In reply to kijo:

    いつもお世話になっております。車屋です。

    私みたいに電気やマイコンに疎い人間から見ると、CANは非常に使いやすいです。

    ノイズにも強く、IDで管理されているメッセージを64bitまとめて送受信できるのがいいですね。(あくまで、UARTしか知らない人間の発言ですが・・・・)

    kijoさんが言われているとおり、計測器や解析ツールの使い勝手がいいのも魅力です。普段は、車両運動制御などの確認で使用しています。

    最近は、通信速度が遅くかんじておりますが・・・

    解析ツールと組み合わせて、簡易的なマイコンのデバッグにも使えるので、重宝しております。

  • In reply to GPS:

    CANは人気者ですね。何か工作に応用できないか考えてみようかな。でも、工作だとBLEの方が旬ですよね。

  • In reply to Shoji Yamamoto:

    shoji Yamamotoさんこんにちは、NAKAです。

    BLEはSPPがサポートされてないので結構面倒ですね。マイコンからのデータをパソコンでモニタしたり、ログするくらいのことでも結構苦労しました。GATTをそのまま扱えるターミナルソフトとかフリーで無いのかな?

  • In reply to NAKA:

    NAKAさん、開発なんて慣れですよ。

    いろいろネットをグルグル徘徊していてBLEの開発を始めることにしました。

    ここルネサスなんで喧嘩売ってんのか?と突っ込まれそうですが、ホシデンのNordic積んでるBLEモジュールを買いました。mbedってクロス開発環境の準備をせんでよくて楽ですね。流行っているのも頷けました。お家ではちっちゃい上司が私のリソースを管理?しているのでなかなか時間が取れないですが、上司が寝たあとにコソコソ活動しようかと考えています。

  • In reply to Shoji Yamamoto:

    CANもBLEも触ってみたいと思いつつも全く触っていませんねぇ。

    ちなみに現在は、R8C/3MQを使用したZigBee(というかIEEE802.15.4)の開発で炎上案件の消火がようやく完了したところです。

    暫く無線通信は触りたくないので、CANでもやってみようかな。

    まあ特に用途は無いのですが。必要に駆られないと技術を覚えなくなりつつある…歳かなぁ。

  • In reply to つくし:

    つくしさん

    私の場合ですが、若い時って右も左も分かんないからがむしゃらで覚えようとして不必要なことまで覚えようとしましたが、年取ってくると既に知っている知識でどうやって片付けるかという方向へシフトしてしまいます。新しい技術って言ったって過去の技術の延長線上にあるからそれが優れているかどうかの判断も直ぐに出来ますし。若いうちの苦労は何とやら・・・ちなみに新しい技術を真っ先に使いこなせるようになるのは若年者よりある程度、年をとった経験豊富な技術者らしいですよ(すべての人に当てはまるかどうかは知りません。若い頃の修行の成果かと思います)。

    ⇒それにしても昨今の無線技術の物理層はよく分からんです。MIMOとか進歩しすぎです。

    客先指定のデバイスを使うとか受託開発案件ではたまに新しいことやれるんで楽しいかなと思います。

    最近だとRL78を使った開発なんかがそれにあたります。

  • In reply to Shoji Yamamoto:

    Shoji Yamamotoさん。

    「ちなみに・・・・年をとった経験豊富な技術者らしいですよ」はアマチュア無線で多く感じることです。新しい通信方式や装置などに二文字コールの方々は積極的です。おそらく、新しいものに敏感な部分は永遠に変わらないのかと思います。中堅にコンピュータやデジタルに否定的な方が多いように思います。

    ブルートゥースはポイントtoポイントでマイコンから見ればUARTと差が感じられないと思います。少し話がずれますが、IMSにIEを載せて動かしているアプリケーションを見かけます。IMSのセキュリーティを残して今の人々が慣れているインターフェースに対応しているようです。ユーザーはデータがどこにあるのかをまったく意識していないようです。OSEK-COMなどを使えばCANが使われているのか他の通信が使われているのかを意識し無くてもOKです。いずれにしても、SSとデジタル信号処理が無線通信を大きく変えましたね。新しいものに敏感なOMに出会うと自分も頑張らなくてはと思います。

    雑談と言うことでまとまりのない書き込みをお許しください。

  • In reply to kijo:

    こんにちはNAKAです。

    FlexRayに見切りをつけたのか、最近CAN-FDがよく話題に上がります。ルネサスさまでは開発中のRH850/D1Lに搭載されるようですが、どれくらいの時期(2016/2Qor3Q?)に評価できるのでしょう?SpansionやFreescale(NXPに合併されちゃったのかな?半導体の世界も激戦でなにがなんだかよくわかりませんね!!)だと既にデバイスもボードもあるようですが.....。RH850じゃなくてRXとかにのらないかなぁ~。RH850は特定分野向けなので、なかなか入手も難しいものなぁ~。CAN-FDそのものが特定分野向けっぽいので、やっぱりむつかしんだろなぁ~。

  • In reply to NAKA:

    Bosch的には2020年には車はCAN-FDが主流になるのだとか、、、

    CAN-FDはパケットの途中からボーレートが高速に変化するので、専用の周辺機能を搭載しないと対応できないみたいですね。(単にボーレートを速くすればいいってものではないようです)

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/397260/093000013/

  • In reply to Kirin:

    Boschのロードマップを見ると、やっぱり最終的にはEthernetに纏まるという予想なのかな、と感じますね。T1というのは知らないですが。

    暫くは独自の高信頼システムが搭載されるんでしょうけど、開発予算と工数の関係で共通化が進むのは自然の摂理なのでしょう。

    そして車もウイルスの脅威に脅かされるようになるのかな…

  • In reply to つくし:

    既にIot機器はウイルスの格好の標的になっててて、DOS攻撃の踏み台にされてますからね。

    特に車はセキュリティ対策はしっかりしないとですねー。

  • In reply to Kirin:

    2020年頃までには、CAN FDくらい、ひょいひょいと使えないとおマンマの食い上げですね。ステータスが同じ開発中のRH850E1Mが3月より北斗電子さんでは入手可能になってます。(※搭載マイコンはサンプルマイコンです。サンプルマイコンは保証がない為、組込み製品での使用はせずに機能評価のみの用途でご利用下さい。(量産版マイコンとは一部仕様が異なる場合がございます。)の記載がありますが........汗)。RH850D1Lもすでにサンプルデバイスは世の中に出回っていて、評価ボードなんかもあったりするんでしょうか?

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