”かふぇルネ“はルネサス製品に関してユーザ同士が自由に会話をするツールであり、回答者はルネサス社内外の方たちとなります。ルネサス製品やソリューションに関して正式な回答をご希望の場合は、ルネサス技術サポート問合せをご使用ください。

EtherCATの実装

EtherCAT通信を実装しようとしているのですが、複数代のSlaveを繋ぐとSlave間の初期応答処理が出来ず2台目のSlaveがリンク(キャリア)するのですが、オープン状態にならずMasterからは、1台目のSlaveとしか通信できません。

但し、1台目のSlaveにALPHA社殿の(AP-RZT-0A:R7S910018CBG)を置くと2台目のSlaveもオープンになります。

また、Slave間にスイッチングハブを入れると2台目のSlaveもオープンになります。

ここで、実装したいSlaveのCPUは、R7S910036CBGでETh2が存在しないCPUです。

以上のような状況なのですがR7S910036CBGによる複数のSlaveを繋いでEtherCATを実現された方はあるでしょうか?

  • にもちさん、
    かふぇルネ管理人です。

    お問合せに回答できるユーザーさんがおられないようです。
    複数のSlaveを繋いだEtherCATを実現した人がいるかどうかの確認だけなら良いですが、
    通信できないという問題はこのフォーラムでは解決できないと思われますので、
    下記URLのルネサス技術問合せ窓口にお問合せ頂くのが良いと思います。

    ja-support.renesas.com/dashboard

    よろしくお願いします。
  • ありがとうございました。

    ルネサス技術へ問い合わせました。
    未だ、解決はできていないのですが信号波形等調査しているところですが、
    不具合の状態では、波形に揺らぎがあり 正常な場合と明らかに違うようで コネクタ、ケーブルを含めた伝送路上に問題があるのではないかというところまではこぎ着けました。
  • 解決しました。
    その後の調査で、部品実装ミス(部品データベースの間違い)により誤った部品を搭載したことによる信号波形の不正でした。
    ソフト屋には、調べようの無い間違いでした。
    お騒がせいたしました。 m(__)m