RXシリーズの相補PWMを使用した3相モータ制御プログラムに関して

beginner と申します。(数日前に、同様な内容で投稿した3相モータ制御の初心者です。)

自社の新規のモータ駆動用基板の動作確認をするために、ルネサスのWebからの表題のサンプルコードを使用して、

3相の信号出力がでているかを、事前に確認しようとしております。

使用CPUはRX66tで、すべての出力停止要件を(POE #含む)をスルーさせて、MTIOC3BからのPWM(Up)が出力されているのは確認しました。

但し、MTIOC4A(Vp)、MTIOC4B(Wp) は、120度ずつずれて出力されてくるものと想定しておりましたが3相同期して出力されています。

A/Dポートは無接続状態ですので、電流値の上・下制限、電圧値の上・下制限等を判定させないようにプログラムを多少変更しておりますが、

モータ及びモータドライバ等を接続していない状態が、Up/Vp/Wp が正しく出力されない原因と考えられますでしょうか?

当方のサンプルコードの理解が浅いので、的の絞りにくい質問になってしまい恐縮ですが、アドバイス等いただけますと助かります。

  • beginner です。 度々すみません。

    当方の動作確認状況を簡単に説明しますと、ICS及びRMWは使用しておらずデバッガを使用して速度の数値をを入れております。

  • 吉光屋といいます。

    RXシリーズに限らず「相補PWM」は文字通り、三相のPWMパターンを出すもので、120度通電のような「電気角一周期のパターン」を出すものではありません。

    50Hzの120度通電パターンを出す場合は、100%デューティと0%デューティのパターンを3.33・・・ms(50Hzの周期の1/6の期間)毎に切り替える必要があります。

  • 吉光屋さま。 beginnerです。 アドバイスありがとうございました。 ご指摘の後半の部分がやっと理解が出来つつありそうな状況となりました。 サンプルプログラム内でU/V/W 用の各 レジスタにduty をセットする直前に、100%/0%/0% の組み合わを定期的に変更してみると、ほぼ120度づつずれて出力されるのが、オシロで確認出来ましたので、何とか進めて行けそうです。

    他の方々にも見て頂き感謝いたします。有難うございました。、