RE01 256KBでのA/Dコンバータの使用(二次電池の電圧監視用)

たびたび、こちらで質問させていただいております。また、素人質問ですがご教授いただきたく願います。

現在、Re01-256KB(の評価キット)を使用しており、二次電池を取り付けて、充電→放電させるプログラムを作成中です。
二次電池の電圧を外付けのソーラーパネルによって充電しながら監視し、一定の電圧に達した時点でプログラムを動作させるといったことをさせたいと考えております。

サンプルプログラムとして、そのように動作するものがあったのですが、監視可能な電圧の最大値が2.8Vほど(2.3V?)で、
それ以上の電圧に達した際に放電モードへの切り替えを行うことができないものでした。
ルネサスに問い合わせたところ、もっと高い電圧まで監視するためには、A/Dコンバータを用いれば可能ということで、
ユーザーズマニュアル ハードウェア編(R01UH0894) 14.3.3章VBAT_EHC端子電圧確認方法の、図14.7のように接続すれば3.6Vまでの測定(監視)が可能だとのことでした。
ユーザーズマニュアルハードウェア編

添付の画像がその回路図を示したものなのですが、この回路をどのように組めばよいのかすらわからず立ち往生しています。
接続をどのように行えばよいのかわからないのですが、コンデンサなどは自前で用意するという認識で合っていますか?
もしくは、プログラムで解決する問題なのでしょうか。

素人質問すぎて大変恐縮なのですが、何卒ご教示いただけましたら幸いです。

  • kinさん、こんにちは。NoMaYです。

    そうですね、部品を秋月電子さんなどから買って、このくらいの回路であれば、評価キット(Evaluation Kit)に直接半田付けするのが手間が少ないかな、と思います。

  • こんにちは。KAZZYです。

    評価キットの回路図上、図の接続になっているかを追ってみて(必要ならジャンパ設定切替)、違うようなら自前で配線する必要があると思います。自前で配線する場合は、部品はDigi-key,mouser,秋月電子さんなどから買って接続する形かと。(接続は、はんだ付けするか、ICクリップ付きワイヤとかブレッドボード使うなどですね)

  • お二方、回答いただきありがとうございます。

    とりあえず、回路図を確認しているのですが、例えばVSSやAVSS0を直接ピックアップできる場所がわからなくてですね…。回路図やメインボードを直接見る限りでは、AVCC0、VCC-SUだけは発見できたのですが。

  • もしかして、ボードに空いている小さな穴から取るんですか?マイコン等の各ピンにつながっているやつです。

  • kinさん、こんにちは。NoMaYです。

    そうです、ボードの両脇の2列の小さい穴、を使うのです。

    今回のkinさんの件の回路では大げさになりすぎるかな、と思ったのですが、世の中には、この2列の穴に適合する2列ピンソケット(および対になる2列ピンヘッダ)が販売されていて、Arduinoの本体とシールドのように、ここで自作基板と上下に接続して使うことも多いです。

  • はい。信号とったり入れたり、電源ラインを見てみたりとその穴(スルーホール)は多様に使います。

    その穴用のワイヤだと個人的にはこんなのが使いやすかったです。スルーホール用テストワイヤ TTW-200 - スイッチサイエンス (switch-science.com)

  • なるほど。そういう用の穴だったのですね。確かに回路図にも対応しているピンの表記がありました。スルーホール用ワイヤ、買ってみようと思います。

    ただ、まだ解決できてなくてですね・・・。
    VSSやVREFL0、AVSS0などに対応している穴(呼び方がわからなくてすみません)が見当たりません。マイコン自体には対応しているピンはもちろんあるのですが、そことの接続方法がわからずにいます。

  • チョコです。

    秋月電子通商では似たようなのが「スルーホール用テストワイヤ TT-200」として10本で¥250で売っていますね。

    SUNHAYATOさんではなく、海外製品ですが。在庫もあるようです。

  • KAZZYです。

    EK-RE01 256KBの回路図を確認してみると、VSS、VREFL0、AVSS0はすべてGROUNDに接続され1つに束ねられていますね。なので、スルーホール使う場合は2列の穴のGROUNDに接続されているところから引っ張ってこれます。(例えばJ1-11) それかボード上のGND端子でも良いと思います。

  • なるほど!!助かりました、ありがとうございます!