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実行可能ファイル

RL78シリーズのソフト開発を外部委託した場合、成果物としてソースファイルは別途有償であり通常は実行可能ファイル「Hexファイル」を受け取るとすることが多いのですがフラッシュプログラマPG-FP6はHexファイルの読み込みが可能なようです、
しかし CS+ と  E2エミュレータLite  しかない場合は、「ロード・モジュール・ファイル *.abs 」を受け取ればターゲットに書き込みができるように思います。この考えで正しいでしょうか? アドバイス願えますでしょうか。

  • チョコです。

    CS+E2Liteの組み合わせでも、プログラムファイルとして"*.hex"や"*.mot"が選択できますよ。

  • In reply to チョコ:

    チョコさん 回答ありがとうございます。

     

    どこにあるのか探すの少々時間がかかりましたが無事にデバッグツールにダウンロードできました。

    今後のメモのために、画像をアップしておきます。    まあくん でした。

  • In reply to まあくん:

    チョコです。

    何か行き違いがあるようです。何をやりたいのかが分かりません。

    最初の投稿で「フラッシュプログラマPG-FP6は」とあったので、フラッシュへの書込みということでRFP(フラッシュプログラム)でのファイルタイプを紹介しました。

    これは、RFPでエミュレータ(E2Lite)を使って、RL78の内蔵フラッシュを書き込みときの書き込むファイルの指定画面です。

     

    2回目の投稿で示されたのはデバッグ時にダウンロード(デバッグ)するファイルの設定のように見えます。デバッグには、ロード・モジュール・ファイルだけでなく、ヘキサ・ファイルも指定できますが、その部分を指定されているように見えます。普通にビルドしてデバッグする時には、ロード・モジュール・ファイルを使います。ロード・モジュール・ファイルには、通常のオブジェクト情報以外にデバッグ用のシンボル等の情報が含まれています。これで、シンボリック・デバッグができるようになります。

     

    ヘキサ・ファイル(*.hex)を書き込むならRFPを使いますが、その例を以下に示します。

    RFPを起動したら、「ファイル」から「新しいプロジェクトの作成」を選択し、書き込むためのRFPのプロジェクトを作成します。

    手元にRL78/G12の環境がなかったので、今回はRL78/G13でE2Lite接続でのプロジェクトにしています。

    次に、書き込むプログラムファイルの指定ですが、プログラムファイルの右側の参照をクリックすると、前回一部を示したプログラムファイル指定が表示され、そこでは、*.hexが表示されます。(何も変更する必要はありません。)

     

  • In reply to チョコ:

    まあくんです。

    チョコさん詳しい説明をありがとうございます。


    RFP(Renesas Flash Programmer) は、PG-FP6 用の専用ソフトであると勘違いしており

    Hexファイル -> CS+ -> E2 Lite による書き込み方法を模索しておりました。

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