Top Page [◀◀]  2   3   4   5   6   7   8   9   ... [▶▶Last Page

RX63n 12

質問失礼致します。

 

RX63n 176pinマイコンで開発しています。

12ビットADコンバータ使用時のポート割り振りについてご質問です。

 

マニュアル「RX63Nグループ、RX631グループユーザーズマニュアル ハードウェア編」の記載の中に、

「12 ビットA/D コンバータを使用する場合は、ポート4 は、汎用入力ポートとして使用してください。」とあるのですが、

現状はポート4をAD入力ポート(AN***)として使用してしまっている事がわかりました。

 

特に何か問題が発生した訳ではありませんが、

このマイコンの使用方法はマニュアルに反している事になるのでしょうか。

 

ご回答宜しくお願い致します。

  • In reply to almond:

    almondさん、こんにちは。NoMaYです。

    情報有難う御座います。ポート4には、そんな特殊な裏事情があったのですね。(RX231でのこと、とのことですが、RX63NやRX65Nでも関係していそうですね。) そうなると、私の以下の推測は間違っていましたね。(私は)納得です。

    (すみません、以下、「AD入力」→「12ビットAD入力」と読み替えて下さい。)
    > そして、質問には含まれていないことですが、
    > ポート0、9、Dに関しては、
    > 同様に
    > AD入力が割り当てられている端子はAD入力として使用していない端子であっても出力ポートに設定しないで下さい、
    > 及び、
    > AD入力が割り当てられていない端子についても出力ポートに設定しないようにすることを推奨します、
    > ということなのでしょうね。

  • In reply to almond:

    Almondさん
    ありがとうございます!
    ちょっと私の早とちりですorz
  • In reply to Moo:

    Mooさん
    前にMUX付きのA/Dコンバータを設計した時、マルチプレクサの寄生容量によるクロストークにやられたのでT_T
  • In reply to Kirin:

    Kirinさん
    >マルチプレクサの寄生容量によるクロストーク
    興味深いですね、詳しく説明するとどうなるのですか?
    クロストークとは、他の信号配線に影響を与える、他の信号配線からの影響を受ける
    ということで互いの(隣の)寄生容量を通して影響を受ける
    強い信号の時特に?
    Windows10の更新で絵文字が簡単に入力できますね
    関係ないでした。
  • In reply to IKUZO:

    IKUZOさん

    そうですね。
    立ち上がり・立下りが急峻な信号(=デジタルポート)がくると
    微小な容量成分でもインピーダンスが小さくなるので
    隣のアナログポートがデジタル信号にひっぱられて
    デジタル信号の変化に合わせてアナログ信号にチャタリングような波形が乗ります。

    変化が急峻というのは、強い信号ということですね^^

    PS
    まだWindows7ですT_T

  • ここは何時も、質問者が何も返事をしないね。
  • In reply to リカルド:

    リカルドさん
    まー、あまり期待しても、それぞれいろいろですから、Kirinさんありがとうございました。
  • In reply to Kirin:

    他社の話ですが、まだシステムクロックが10MHz以下の頃にTIのAdvancedCMOSLogicDesigner'sHandbookを見ました。100MHzで動作するPCBなんて非現実的だと思っていたのですがすぐに100MHzSIMMなどが出てきて自分の無知さに呆れました。このハンドブックはtexas instruments handbook logicで検索するとまだヒットします。クロストークについて解説がところどころにありますが、リードフレームの相互インダクタンスを考えているようです。
    1990年代にアナマスを利用したことがあります。営業技術の方に1st配線層と2nd配線層間の寄生容量によるクロストークは無視できないと聞きました。しかし、同層の配線層間の相互インダクタンスや寄生容量は配慮する必要はほとんどないとも聞きました。
    私の師匠によると高速大電流のバイポーラICだと拡散層を挟んでの隣のトランジスタへの影響も無視できないと言ってました。
    私自身は12ビットADCの経験はありませんが、3.3V電源で1mV以下のステップになるのでインターフェース回路やアートワークなどすべてを相当な注意深さで設計する必要がありそうです。また、微細化も進んでスピードも速くなっているので12ビットADCには恐怖を感じます。

  • In reply to kijo:

    Kijoさん
    TIの黄色い紙のハンドブックは新入社員の時にお世話になりました。便利でしたね^^
    私の頃はもう後半のチップ中身の話は書いてなかったと思います。
    アナログマスターも使ってらっしゃったんですか。
    最近はカスタムLSIもお安くなって、アナログ系だとVanguard Internationalとかですね。
    規模が小さいのは一人で全部とかありそうですけど、大規模になると見るところが多くて中々大変ですよね。
    基板もそうですけど、層間の配線はなるべく平行にならないように直角にするのが鉄則ですよね。

    ΔΣとか多ビットになってくると半導体メーカの人も性能評価も大変で、失敗?!も多くてなかなか苦労されているみたいです。


    PS
    Sktytrさんスレッドを借りて、長々と書いてます^^;

  • >皆様へ

    題名を間違えて投稿し、消し方がわからず二つ立てました。
    こちらは通知が来なかったので気づきませんでした。
    解決できました。
    ありがとうございました。

Top Page [◀◀]  2   3   4   5   6   7   8   9   ... [▶▶Last Page