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秋月電子製 AE-5F10Y47(16ピン)で、LチカをP41ポートで試しました。でも、E1を外して、CPUボード単体にしてしまうと、動作しません。

秋月電子製 AE-5F10Y47(16ピン)で、LチカをP41ポートで試しました。でも、E1を外して、CPUボード単体にしてしまうと、動作しません。

これは、E1を使用しない時には、生成された.motファイルを、書き込みアプリで書き込めば、CPUボード単体で動きますが、これは、デバッグ作業を終える手順が悪いのでしょうか?

RXなどでは、E1を抜いてそのまま使えたのですが?

RL78は、どうも違うようですね。

 

色々わかっていないので、よろしくご指導ください。

  • In reply to チョコ:

    ちなみに、使用しているCS+ for CC(RL78,RX,RH850) V6.00.00 {16 Jun 2017]です。一応アップデートマネージャにて、最新にしてあります。パソコンは、DELL LATITUDE E6530 Core i7-3720QM 2.6GHz メモリ8GB Windows 7 Pro 64bitです。
  • In reply to fatpigoh:

    わわいです
    いちど、CPUの3P、RESET入力を10Kほどでプルアップしてみてください。
    どうみてもリセット状態ではこの端子はHi-Z状態のようなので、いつまでもリセット状態から抜け出せないように思われます

    一度CPUが起動してしまうと内蔵プルアップを有効にするなり端子機能を切り替えたりして大丈夫なんですが、一旦LOW状態で電源ONしてしまうとそのままでは起動しなくなります
  • In reply to わわい:

    チョコです。
    >どうみてもリセット状態ではこの端子はHi-Z状態のよう
    RL78/G10のRESET端子の内蔵プルアップ抵抗はマニュアルの「17. 2 リセット期間中の動作状態」に以下のように明確に記載されています。
    ・P125:外部リセットによるリセット期間中はロウ・レベル(RESET端子にロウ・レベル入力)。それ以外の
    リセット期間中およびリセット受け付け後はハイ・レベル(内部プルアップ抵抗接続)。


    また,私の確認でも,外部の抵抗なしで問題なく,正常に起動しています。

    回路図がハードウェアの全てではないので,実際の回路で電源やグランドのノイズや電源電圧を確認した方がいいかもしれません。また,できれば,AE-R5F10Y47を交換してみてください。
  • In reply to fatpigoh:

    こんにちは

    E1について以下のFAQがあるように、OCD用の処理プログラムが入っているターゲット単体で動かしたときはユーザープログラムの通りに動くとは限らないというのがRenesasの見解のようなのですが、他の方々も書かれているようにE1を接続しているときにはOCDプログラムのおかげで「たまたま」上手く動いているという可能性も捨てきれない感じです。

    FAQ 1010361 : RL78ファミリマイコンをE1またはE20を使用してCS+環境でデバッグしていますが、マイコン単体でプログラムを動作させると意図した動作になりません。

    FAQ 1011026 : E1/E20を使用してRXファミリのマイコンのデバッグ時にプログラムを実行すると意図した動作するが、その状態でE1/E20をターゲット基板から切り離し、マイコン単体ではプログラムが動作しない。

    fatpigohさんの今回のケースだと「デバッグ・ツールから切断」すると単体動作NG、「デバッグ・ツールから切断」しないと単体動作OKということなので、「デバッグ・ツールから切断」するときにCS+とE1が何をしているかが気になりますね。E1からターゲットへ電源を供給している場合なら、「デバッグ・ツールから切断」するとE1からの電源供給が(たぶん)安全に止まりますが、電源はE1接続時にもターゲット側から供給されているように読み取れるのですが、どうでしょうか?

    ちなみに、E1をデバッグ・ツールとして接続してプログラムを実行している時には、プログラムを「停止」してからでないと「デバッグ・ツールから切断」は出来ないですね。

  • In reply to じま:

    チョコです。
    じまさん,ありがとうございます。2つ目のFAQが該当している可能性が高いですね。
    今まで,RL78/G10のプログラムを6~70本作ってきましたが,E1でデバッグした状態そのままで単体で動作しなかったことは無かったですね(3.3Vで書けなかったことは経験しましたが)。
    どちらにしても,ルネサスの推奨は,motファイルをRFPで書き込むことですね。
  • In reply to チョコ:

    わわいです
    まー内部プルアップされてるとしても外部の回路がどーなってるかわからないので、まずはRESETのピンのレベルの確認からですねー
    RESETピンをVDDに接続してみる、そして、オシロがあるなら、クロックが発信しているかを確認してみることですな。
    プログラムが正常であるなら、ハードウエアの異常であるし、ハードウエアが正常であるなら、プログラムの不具合ですねー
    この確認は、本人しかできないので、いくら質問されてもはたのもんは当てずっぽの予想するしかないですねー
  • In reply to チョコ:

    大変お騒がせしました。原因は、Vddが3.3Vである事と思います。

    1.このRL78/G10ボードはVDDが「3.3V」です。周辺のICが3.3Vを使うので、インターフェースを楽にするために、電源を5Vから3.3Vに3端子で落として、RL78/G10を使っていることを忘れていました。

    そこで、以下のよな実験をしました。

    2.RL78/G10のVDDをボード上の電源から切り離して孤立化し、E1から5.0V、3.3Vを供給して、デバッグを行いました。

    「デバッグツールから切断」アイコンを使った場合と、使わない場合でボード電源で単独動作も可能か調べると、

    E1からの5.0V供給下であろうが、
    E1からの3.3V供給下であろうが、
    「デバッグツールから切断」アイコンを使ってフラットケーブルをボードから外して単独にしても、ちゃんとプログラムが書き込まれていて、オンボード電源で単独動作しました。

    3.ボード上の3.3VをRL78/G10のVDDへ電源供給するように回路を戻し、E1からは電源を供給しないようにすると、

    デバッグ動作が行えることを確認したのちに、「デバッグツールから切断」アイコンを使った場合はボードを単独にするとプログラムは実行されません。

    また、「デバッグツールから切断」アイコンを使わないで、ボードを単独にするとプログラムは残っていて(?)実行されることがわかりました。

    もちろん、ボード電源が3.3Vであっても、motファイルをRPFで書き込めば、ちゃんとボード単独で実行することは以前にも述べたとおりです。

    結論は、
    1.ターゲットボードのVDDが「3.3Vであった場合」には、E1から電源を供給せずに、ボードの3.3V電源でRL78/G10のデバッグは正常に行えるが、

    2.この時「デバッグツールから切断」アイコンを押しから、ボードへのフラットケーブルを抜いてしまうと、プログラムがボード単独では全く動かなくなる。

    3.その場合でも、「デバッグツールから切断」アイコンを使う前に、ボードへのフラットケーブルを先に抜いてしまえば、プログラムはボード単独でもそのまま残り、ボードの電源を入り切りしても動く。

    ということが現状という理解でいいでしょうか?

    今回は、オンボードの周辺I/Oや表示器ユニットが、3.3V電源の物を想定していたので、インターフェースを楽にするために、初めからVDDを3.3Vで供給して使っています。

    3.3Vでのデバッグが、E1からの3.3V供給でも、オンボードの3.3Vでも、どちらでも可能なのは、大変助かります。

    最終的には、チョコさんの言うように,ルネサスの推奨するところの、「motファイルをRFPで書き込むこと」は、基本ですよね。

    いづれにしても、ボードの回路がおかしいわけでもなく、ボード上のRL78/G10が壊れているわけでもないと思われますので、安心しました。

    おさわがせしました。

    皆様には、大変なお世話になりました。こんなに盛り上がるとは、正直思っておりませんでした。ありがとうございました。

    初心者ゆえに、また、分からなことで、ムチャクチャな質問をするかと思います。よろしくお願いいたします。

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