GR-KURUMI書き込みTOOLベリーシンプルライターソース(暫定版)(転載)

「GR-RL78G13プロデューサーの小部屋 - Blog」からの転載です。添付のソースコードは、MacOSX用に作成したもので、Linux系では、有志のコメントを参考に改造が必要です。とは言っても、Unix系の標準Cライブラリによって実現されています。あくまでも、参考で、動作を保証するものではありません。使用許諾は、添付ファイルの中に記載があります。未サポート無保証&BSDライセンスとしています。


MacOSXで書き込むツールを、とりあえず、C言語270行程度で、やっつけですが作れました。動作保証できるほどテストもできなんので、ソース コードで開示致します。また、本家本元のGUI版と区別するために、名前を、Very Simple Writer for Cとしときます。

コンパイルには、xcode 4.5.2を使用してます。xcodeは、App Storeからダウンロードします。また、C言語コンパイラを使うには、さらに、xcodeを起動後、Preferencesを開いて、Download アイコンのComponentsタグを選択して、Command Line Toolsをダウンロードして下さい。ソースコードmain.cのコンパイルは、terminalから、ソースコードのあるフォルダーへカレントディレク トリを移して、「cc main.c」と実行すると、「a.out」という実行ファイルは生成されます。

使い方は、ターミナルから、「./a.out (COMポートのパス) < (sketch.binファイルのパス)」と打って実行します。COMポートのパスは、ターミナルから、「ls /dev/cu.u*」と打てば、それらしいものが、出てきます。

Linuxでも使用しているシステムコールでは、同じと思うので、どなたか試していただけるとうれしいです。Linuxでは、gccでコンパイルできると思います。

あと、ときたま、KURUMIのリセットがかからないで、止まるときがあります。そのときは、KURUMIをUSBへ再接続して、再度、このツールを実行してください。