統合開発環境っぽいのを作ってみました。(1.5.5版)

2013/02/15 1.5.5版にVersionアップしました。

KURUMI利用者のためにWebコンパイラの修正に対応しました。

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2013/02/4 1.5.4版にVersionアップしました。

KURUMI利用者の書き込み機能が上手く利用できない現象を修正しました。(お試し機能の不具合対応)

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2013/01/30 1.5.2版にVersionアップしました。

今回は、ご要望があったシリアルの送信機能を付与しました。

USBのOn/Offを繰り返していると致命的エラーでアプリが落ちる現象を対応しました。(リリースミスしました。すみません。)

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2013/01/27 1.5.0版にVersionアップしました。

今回の目玉は、バックアップ機能です。

指定プロジェクト一式をWebコンパイラ側からダウンロードして、zip圧縮します。圧縮ファイルは、Webコンパイラ側のインポート機能で読み込むことが可能です。

プロジェクト(P)→メンテナンス(M)で下記画面からできます。

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2013/01/20 1.3.0版にVersionアップしました。

基本は、エディタの右クリック操作を可能にました。ショートカットキーを覚えなくても右クリックで操作できます。

Ver.1.2.3からの変更点

・デバッグ出力のウィンドウレイアウトを選択できるように拡張(Windows8タブレット対応)
・エディタで右クリックによるメニュー操作の機能追加。
・RL用の隠し機能追加。
・書き込みを連打した場合に、例外が発生する不具合対応。

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2013/01/17 1.2.3版にVersionアップしました。

Ver.1.2.2からの変更点

アプリのアイコンが表示されるように修正。

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2013/01/15 1.2.2版にVersionアップしました。

機能追加はありません。気になった問題の対応だけです。

Ver.1.2.1からの主な変更点

・ビルドエラー箇所のJUMPがローカルにファイル取得してないとできない問題の対応。
・ローカル保存のボタンが大きすぎるのである程度制限。
・ポートマップ画面の初期表示位置を中央に変更。

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2013/01/14 1.2.1版にVersionアップしました。

基本は、不具合の対応と、ビルドエラー時のマーカー+JUMP機能を実装しました。

Ver.1.2.0からの主な変更点

・自動シリアル接続で例外が発生する問題対応
・ビルドエラー、警告のハイライト表示とエラー箇所JUMP機能を追加
・シリアル、出力の画面でテキストコピーができない不具合を修正
・行番号移動、検索移動で、行カーソルを移動しない不具合を修正
・メニューの転送のみが動作しない不具合を修正

※下記は、ビルドエラー時のマーカーの様子です。

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2013/01/12 1.2.0版にVersionアップしました。

Ver.1.1.1からの主な変更点

・自動シリアル接続機能追加

・実行ファイルの任意フォルダ保存

・行ジャンプ機能追加

・ポートマップ表示表現修正

・ショートカットキーの整理

・設定値の保持をレジストリ→XMLファイルに全て移行(今後はVersionアップでも設定を引き継ぐ)

★一番のうりは、GR-SAKURAの仮想シリアル接続を自動認識し、デバッグ出力を本環境で確認できます。(USBシリアル利用する場合)

私の場合、いままでTeraTermを接続の都度、再接続しなおして作業していたので面倒ですが、これは自動的に再接続するのでリセットの必要が無いんです。

★インストール方法

いままでと同じようにインストーラはありません。任意フォルダに配置してください。

旧Versionがある場合、そのまま上書きで問題ありません。

★注意点

Windows8でも動作確認していますが、Windows8の場合下記のようなメッセージが表示される場合があるようです。

その場合、詳細情報を撰んで、アプリケーションを起動してください。(初回1回だけ表示されます。) 

問題を起こすつもりはありませんが、Windows8の場合、署名されてないアプリケーションは警告されます。

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2013/01/06 1.1.1版にVersionアップしました。

Ver.1.0からの主な変更点

・検索機能(置換)
・ショートカット機能
・ポートマップ表示挿入機能
・外部エディタ起動

★補足説明1 Versionアップについて

・同じフォルダ上に上書きしてください。

・設定は、引き継がれません。もう一度ApiKeyは入力してください。

★補足説明2 外部エディタ起動について

※外部エディタを起動することができるようにしましたが、設定UIがありません。設定ファイルに記述することで起動できるようになります。

AplConfig.xml ファイルが、アプリ起動すると作成されます。 CustomEditerの部分に起動したいエディタ名を記述すると起動するようになります。

(下記の例は、Hidemaruを指定した場合)

<?xml version="1.0"?>
<ApplicationConfig xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema">
<SearchKeyWord />
<ReplaceWord />

<CustomEditer>C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe</CustomEditer>

</ApplicationConfig>

★補足説明3 ポートマップについて

Helpのメニューから、これを表示することができます。(倉内さんに感謝)

そして、編集中に、このポートをクリックすると、以下のような端子の出力ポートの記述がソースに追記されます。

(IO0をクリックした場合)

// IO0番 出力ポート定義(クリック自動挿入コード)
pinMode( PIN_P21, OUTPUT);

ポート名とか、結構記述するの大変なので入れてみました。

※setup関数内での利用を想定。

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Web APIを使ってWindows用の統合開発環境っぽいのをつくってみました。

試しに使ってみよう!というかたいれば、ダウンロードしてください。

Web APIでできないこと(ファイル追加等)がありますので、基本的には、Webコンパイラで新規で作ったプロジェクトを本環境でメンテナンスできます。

★インストール方法

・すみませんが、Windows専用です。

・.Netの4.0をインストールしてください。

 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17851

★実行方法

・GrSakuraProject.exeをクリックしてください。

★プログラムへの転送方法

・プロジェクトツリーの下にある、デカイOKを押下すると、編集ファイルの保存+ビルド+GR-SAKURAへの転送まで一括して実施します。

※繰り返し実施する場合には便利だと思い作りました。

★Windows8にも対応(といっても、なにもしてませんが・・・)

動作することの確認ができました。

GrSakuraProject_1.5.5.zip
  • ちょっと試してみました。Win7でダウンロード、解凍ですぐ動きました。

    全体的な出来栄えも素晴らしいですが、

    まずは、エディターがサクサク動いて、爽快です!

    「保存+ビルド+ダウンロード」もありがたいですね。

    この半年のモヤモヤが一気に晴れた感じです。

  • >この半年のモヤモヤが一気に晴れた感じです。

    ご利用ありがとうございます。

    編集機能は、まだ途中なのですが、「検索」、「選択範囲インデントボタン」ぐらいは付けたいと思います。

    私がどうしても使いたかった「範囲コメント」だけは最初に実装しました。

    デバッグするときに、範囲コメントはぜったい必要!と思っています。

  • がじぇるね岡宮です。

    うわー・・・(やっちゃったぁ感)

    Webコンパイラの足りなさには頭が上がりませんが、素晴らしい完成度ですね。感激です。

  • >> 「範囲コメント」だけは,...

    なるほど、です。今まで一行ずつ手作業でやってました。ありがたいです。

    >> 「検索」、「選択範囲インデントボタン」ぐらいは,...

    確かに、エディタの機能はもうちょっとあるといいかな、という感じはありますね。個人的には「置換」とかもかな。

    でも、エディタはそれぞれ好みが違うので、あんまり機能強化の深みにはまる前に、こういう組み込みのエディタで

    飽き足らない人のために、好みのエディタが登録できるようにする、という手もありかと。

  • >飽き足らない人のために、好みのエディタが登録できるようにする、という手もありかと。

    そうですね。これですよね。ちょっと考えます。

  • すごい出来ですね。

    これならOKってかんじです。

    ありがとうございます。

    あとUSBでSAKURAがつながってなくても、手元にbinをダウンロードできるようにはならないでしょうか?

    出先でSAKURAがない状態でデバッグ、って場合に、わざわざWebコンパイラを

    開いてダウンロード、っていう泥臭いことをせずにすむので。

    期待して待っています\(^o^)/

  • ウホ!これはいい。もう標準でOKです。

    行ジャンプ機能が欲しいなぁ。

    文字コードの変換機能も欲しいなぁ。

  • サーバー上のファイルの削除機能も欲しいかな。

  • ファイル追加APIなど用意しないとだめですね。> がじぇるねさん

  • APIキーを入れるだけですぐに使えました。

    すごくいいですね!

    ポートマップを活用していただきありがとうございます。

    クリッカブルな所はカーソルが変わると親切かも。

  • みなさんコメントありがとうございます。

    もう少し頑張れる力をいただきました。(笑)

    現在、最終兵器?を実装する予定です。(へへへ・・・)

    >手元にbinをダウンロードできるようにはならないでしょうか?

     ネットに未接続の状況だと思いますので、まずコンパイルができません。

     多分、デモでバイナリを入れ替えるケースしか思いつかない・・・

     もう少し利用するシーンを説明いただけるとありがたいです。

    >行ジャンプ機能が欲しいなぁ。

     これは、ビルドエラーのジャンプ機能ですかね?Webコンパイラに、行ジャンプありますけどそれのことでしょうか?

    もしそれだとすると、行番号を入力してそこにカーソル移動するシーンが思い浮かばないのです。

    私は、Webコンパイラの行ジャンプを使ったことがありません。(岡宮さんごめんなさい~)

    ビルドエラーのジャンプは欲しいと思っています。

    >サーバー上のファイルの削除機能も欲しいかな。

    これは、WebAPIが未対応なので、難しいですね。

    あと、いろんな面で怖いので、先送りかな?(消したときの責任が・・・)

    >クリッカブルな所はカーソルが変わると親切かも。

    確かに・・・。

    (適当な・・・・上手い表現が・・・・・実は・・・・・ない・・・・・・。)もう少し考えます。

  • 行ジャンプは、勿論エラー行に飛びたいのもありますが、1fileのサイズが大きくなってしまった時、行を覚えて置いてそこに

    ジャンプする事が多いので、できれば有ると助かります。

  • お疲れ様です。

    >手元にbinをダウンロードできるようにはならないでしょうか?

    >ネットに未接続の状況だと思いますので、まずコンパイルができません。

    >多分、デモでバイナリを入れ替えるケースしか思いつかない・・・

    >もう少し利用するシーンを説明いただけるとありがたいです。

    あ、当然ネットには接続できてるんですけどね(^^ゞ

    いまちょうどそういう状態なんですが、ぼくのSAKURAが他所の実機につながってる

    んですが、遠方なので、調整値をぼくのところで、コンパイルして、できあがったbinを

    メールで添付して、送っているんです。

    相手はUSBで接続してバイナリをSAKURAにおいてもらうだけ、というお手軽?デバッグ

    状態なんです。

    現状では、この統合環境でソースつくって、コンパイル(ビルド)したうえで、

    Webブラウザから、binを手元にダウンロードしてきて、メール添付してるんです。

    イメージとしては実行ボタンをおしてSAKURAを認識しにいくときに、

    SAKURAがなかったら、保存ダイアログを出して、任意場所にダウンロードしてくれると

    うれしいなぁ、ってところです。

  • 会社のPCだとUSBメモリが使えないのでGR-SAKURAへ書き込みできません。

    書き込みエラーになる状況で、ビルド&書き込みすると、ツールの反応が遅くなります

    WebAPIはファイルの追加と削除、他に何があると便利でしょうか? 一括ダウンロードあるといいかも。

    Windows環境なら、SAKURA標準ツールだと思います。Web環境に固執しなくてもUSBメモリ一つで環境構築できれば手軽だと思います。

    初回のAPIキーは必要ですが、ログインしなくていいのが便利です。

    GR-SAKURAから起動できれば、もっと便利にできそうですね。

  • @chobichanさん

    >行を覚えて置いてそこにジャンプする事が多い

     人それぞれ、いろんな使い方があるんですね~。本家にも搭載されている機能なので、「行ジャンプ」実装方向で考えます。

    てっちゃんさん

    >Webブラウザから、binを手元にダウンロードしてきて、メール添付してるんです。

     非常~~~~に手間を取らせてすみません。これも、そんな使い方があるのか!って感じでした。「ローカルダウンロード」実装するのでもう少しだけ我慢してください。

    鈴木 康之さん

    >書き込みエラーになる状況で、ビルド&書き込みすると、ツールの反応が遅くなります

    これは、不具合のご報告でしょうか?再現が難しいのですが、USBデバイス(がじぇるね)は、PCで認識できるが、会社側で、そのデバイスへの書き込みがブロックされているような仕様なのですかね?エラーケースのテストが不十分なので問題がありそうな気がします。

    >初回のAPIキーは必要ですが、ログインしなくていいのが便利です。

    ありがとうございます。面倒な設定レスを目指しています。でも、ApiKeyの管理は他人にしられぬようご注意願います。