RL78/G11での模型の制御(第1回目)

これまで、RL78/G11を用いてセンサの制御をやってきましたが、それに加えてモータを制御してみます。

もちろん、単純にモータを回転させるだけでは、RL78/G11の特徴は活かせないので、今回はタミヤの「カムプログラボット」を制御してみます。

このロボットは、モータを2個搭載していて、カムでメカ的に運動を制御しているだけなので、カムを使わなければ、簡単に制御できます。

制御の目標としては、ラインのトレースを考えています。

第1回目として、「カムプログラボット」を組み立てることにします。

詳細は、添付のPDFファイルを参照してください。