電源電圧監視をRL78/G11の内蔵機能に置き換える

チョコです。

前回,Applilet EZ PLでA/Dコンバータを使って,作成した電源電圧の監視をRL78/G11の内蔵機能に置き換えてみました。

 

前回は,RL78/G11に内蔵された内部基準電圧をA/D変換することで,RL78/G11の動作電源電圧を監視し,

電源電圧が1.8V以下になったら外部に知らせて(LEDを点灯させて),RL78/G11はSTOPモードに入る

処理をApplilet EZ PLで作成しました。

今回は,これをRL78/G11に内蔵された機能を使って置き換えることで,プログラムがすっきりすることを

示します。

今回使う機能は,「データ演算回路」と「割り込みの出力機能」です。

A/D変換結果を「データ演算回路」で演算して(チェックして),「割り込みの出力機能」で出力するものです。