RL78コード生成へのリングバッファ追加

チョコです。

RL78でのUART0を用いた通信の第4弾です。
今回は,コード生成を利用して生成した制御プログラムに,受信用リングバッファを
追加してみました。
これで,データを受信したいときに,毎回前もって受信処理関数(R_UART0_Receive)を
呼び出さなくても,受信したデータをリングバッファに格納します。
リングバッファのデータを読みだすことで,受信したデータを得ることができます。
リングバッファを制御する関数も準備したので,リングバッファのポインタ制御を
意識しなくてもデータを読みだせます。
main関数には,これらの関数を使った例が記述されているので,簡単に使えるかと
思います。