生成されたコードを公開((再)配布)してもよいコード生成支援ツールの種類のまとめ

以前に別スレッドで、下記の「コード生成支援ツールのご紹介」という文書中に「コード生成で生成されたコードは公開も編集も自由に利用してよい」という文言があることに気付き(今は「公開」と言えば当然インターネット上での公開も含まれると思いますが、その場合には実質的に「(再)配布」と同義だと思います)として、それに関連した問い合わせをしたことがあります。

その時は、コード生成プラグイン(及びそれを独立したアプリケーションにしたもの)について気に留めていただけだったのですが、今回、その文書を見直していたらPDG2も「生成されたコードは公開も編集も自由に利用してよい」ことに気付きました。そこで、この際だと思い、Google検索等で検索され易いように以下に抜き出してみました。

[生成されたコードを公開も編集も自由に利用して構わないコード生成支援ツール]

RL78

・コード生成プラグイン
  CS+
  e2 studio
・Applilet3 for RL78
・AP4 for RL78

RX

・コード生成プラグイン
  CS+
  e2 studio
・AP4 for RX
・Peripheral Driver Generator V.2

文書

コード生成支援ツールのご紹介
www.renesas.com/.../R20UT4002JJ0100-cg-guide.pdf

要点の画面コピー(赤枠の書き込みは私によるもの)







ルネサスドキュメント検索で検索する場合
www.renesas.com/.../keyword-search.html#genre=document&q=R20UT4002