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RX63NのUSBホストとUSBブートの使い分けについて

RX63N(176ピン)の設計を行っていますが、USBのホストとUSBブートを使いたいと考えています。

データシートでは、USB0がホスト/ファンクション USB1がファンクションとなっており、またUSBブートはUSB0を使うようです。

USBホストとUSBブートを使いたい場合みなさんどのように使いわけているのでしょうか?

アイデアをいただきたく思います。よろしくお願いします。

  • moriさん
    D+/D-に2連のスライドスイッチを入れてUSBホスト(タイプAコネクタ)とブート用のUSBファンクション(タイプBコネクタ)を切替したことありますけど、
    USBコンプライアンスが必須でなければ、若干余分な回路を入れてもUSBは動きますよ^^

    D+/D-はスイッチ切替せずに配線的にタイプAとタイプBのコネクタを直ぐ近くに配置するのも手ですね。(VBUSやOVRCURなどの信号だけをスイッチで切替てもいいかもしれません)

    他には、コネクタをAだけにしてブート用にタイプAのケーブルを改造して両方のコネクタをタイプAするとか、コネクタをマイクロB(USB OTG用のマイクロAケーブル使用前提)だけにするとか、もありかもしれません。

  • In reply to Kirin:

    Kirinさん ありがとうございます。D+/D-は分岐する方法で行けそうですね。あとはVBUS、OVRCUR、DPUPE、DPRPDあたりを切り替えるSWか回路が必要という事でしょうか。

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